本当の卒業(?)
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いろいろとあって、
私が学校に居ない間に
加害者の青年が自分勝手な言い分を言いふらしているという。
相手がまだ子供なので
『しようがないなぁ
と思う反面
全く無関係な事件に巻き込まれている
学校の先生達のストレスを思うと申し訳がなく
居てもたっても居られなくなったのでお詫びに伺った。
先生は
『何を謝ってるんですか?被害者はサリサリさんの方でしょ?』
『私たちには一方だけに都合のいい話を聞く耳はないので
彼にも学校ではその話しはするな!と言ってあります。』
と言ってはくれたけれど
事故の当事者同士ならともかく
無関係の先生方や、他の生徒さんにまで巻き込むような事態になったことは
ただただ申し訳がなかった。
今回の事故(事件)で私が学ばなければならない事ってなんだろう?
少し考えてみたりもした。
事故は起こるべくして起こったことだ。
そこに偶然はないはず。
じゃあ、私へのメッセージはなに?
『そろそろ自立しなさい』ということかな?
先生からも、『仕事のオファー着てますよ。行きませんか?』と何度もお誘いいただいたのに
『まだ働く自信がないから・・・』
と学校に居残っているサリサリ。
じゃあ、どのくらい自信がついたら仕事を始めるの?
と自問してみても返ってくる答えは
『わからないけど、そのうち・・・』
お店のオーナーは人手がたりなくて
早くヘルプに着て欲しいと言ってくれているのに
私は自分の都合ばかり考えていたのかもしれない。
今回の事が無ければ、
決心がつかなかったけれど
学校への居残りは今月一杯にして
来月から働くことを先生に伝えた。
グルーミングスクール、
今度こそ本当の卒業だ!!
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きのうのリコメを読ませてもらった後には、「おや、この学校も、随分日本的対応だな」と思いましたが、この記事で少しほっとしました。今回のことは、あくまでサリサリさんと青年とで解決すべきことなのに、この青年の、学校を巻きこんで自己負担の軽減に持ち込もうとする魂胆に、学校側が乗らなかったのは、さすが…というか、当然だと思いました。
ことに、サリサリさんにとっての将来の問題と、今回のこととはあまり関わらせて考えない方がいいのではとも思いました。今回のことを大きく騒ぎ立てたのは青年の勝手な自己保身の魂胆であって、サリサリさんの将来のことは、今回のこととは切り離し、あくまでサリサリさんにとって大切なことを中心に、考えられた方が…と私には思えるのですが。
2012/2/18(土) 午前 10:43 [ リタイアマン ]
先生がわかってくれてて良かった
出来事は少し苦いけど、こうするための後押しだったのかな
2012/2/18(土) 午前 11:38
納得いかんっ!!だって「なんで勝手に保険を使うのか」とか
ご主人に事を荒立てるなとか言ったんでしょ、、先生
私なら許さんッ
今回の先生と違う人が言ったのかもしれないけど
23歳と先生並べてハッキリ言うべき
謝る事なんて絶対ないよ!!
穏便に済ませたい思惑が外れたことを、23歳に悟らせるべき
リタイヤマンさんの仰るとおり、今回の事とサリサリさんの当初の
計画とは切り離して考えるべきと、私も思います
毅然と
アメリカ的に
負けないで!!
2012/2/18(土) 午後 0:49
なにか考えさせられる出来事が起きたとき、そこに何らかのスピリチュアルな意味を求めてしまう心理は私にもよくわかります。
そういう出来事はたいてい、当事者にとって辛いことだったりするからね。
私にも長いこと、そういう時期がありました。
この一件をどう受け止めるかはサリさん次第。
どうぞ前向きにとらえて、乗り越えることができますように。
2012/2/18(土) 午後 6:11
お疲れ様です。
面倒な事件も前向きに考えると、そういうことなのかもしれないですね。また新しい一歩を踏み出すチャンス!
2012/2/19(日) 午前 1:27
サリサリさん、すご〜い。自分が原因ではなくても
周りの人を気遣うことは素晴らしいことです。その
気もち分る人は、みんな分かってくれます。
GoGoサリサリ!
2012/2/20(月) 午後 4:42
小さい頃からの癖です。
『何かが起きた時に自分の中に原因を探す』
これは小さい頃からの癖と言うのか習慣化しているんですね。
きっと幼い頃から信仰を持っていたせいなんでしょうね。
結婚した当時は、そういう考え方について夫とも意見が合わなかった事があります。
今回の事件は結果的に、『私は次のステップを踏もう』と決めるキッカケになったのは確かです。
自分なりに夜も眠れないくらい悩んだ瞬間があって自分の考えに自信が持てなくてブログ友の皆さんに意見を求めました。
その意見に支えられて私の考え方もまんざら間違ってないんだと勇気を出すことも出来ました。
だからこそ誤解された相手にもきちんと向き合って話が出来たと
思います。皆さんの心の支えがあったと感謝しています。
ありがとうございます!
2012/2/21(火) 午後 2:40