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一騎当千のブログ
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敗戦後、中国国民党軍や共産党八路軍に軍事指導した日本軍兵士と同じ事をいや、それ以上の日本を攻撃侵略する手立てを教えている退役自衛官が居る事は大問題である。

どうしてこうも敗戦後の日本人は、私利私欲の輩ばかりになってしまったのか!
 
自らの母国を攻撃する者に教導するのだろうか!?
 
退役自衛官の管理ができていないのも一因としてあるのか?
 
自衛隊の手の内を敵国に教える者は極刑に処すべきか
 
 
 
 

中国初の空母「遼寧」で自衛隊OBが戦術指導している!?

SPA! ) 2013年9月10日(火)配信
 
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‘85年に起工し’88年に進水した旧ソ連軍艦「ワリヤーグ」の未完成艦を、中国が’98年に購入。10年以上の歳月をかけて整備し、昨年年9月、正式に就役した中国初となる航空母艦「遼寧」(www.33.laより) [拡大]
 空母とは、その存在だけで脅威となる。いわば“政治的な兵器”だ。

 ゆえに空母の保有は、国家にとって、軍事的プレゼンスを高め、諸外国にその存在感を示すものとなる。大国を自認する中国にとって、空母を保有する意味は、まさに、ここにある。

 そんな中国悲願の初空母「遼寧」に、驚くべき情報を入手した。なんと同艦に、海上自衛隊OBが乗り組んでいるというのである!

 事の発端は、元海上自衛官で作家の惠隆之介氏の発言だ。’12年9月14日に放送された「沖縄は買われている?! 尖閣を問う! 志方俊之&惠隆之介緊急対談!」(シアターネットTV)において以下の発言があったのだ。

「中国の情報筋からの話によると、海上自衛隊OBが、中国空母に戦術指導のため乗っているらしい」

 この情報を元に関係者に取材をすすめると、実はこの「惠発言」以前から、中国空母に海自OBが乗り組んでいるという噂は防衛省情報本部や海上自衛隊内でも、既に話題に上っていたというのだ。

 では、その海自OBとはいったいどのような経歴の持ち主なのか。どういった背景から中国に渡り、「遼寧」に乗ることになったのか。

「退職した海自OBの再就職先が中国が出資する企業で、その関係で中国に渡り、空母に乗り組んで技術指導をすることになったと聞いています。当時は、にわかに信じがたい話と思っていたが、惠氏の発言で、信憑性高い話として意識するようになった」(防衛省情報本部員の事務官)

 防衛省情報本部に勤務する海曹長も「防大出身のパイロットかタコー(航空戦術士)が、定年退職後、中国に渡ったと聞いた」と話す。
また在外公館の防衛駐在官経験もある幹部自衛官も、「話を聞いたことがある」と前置きした上でこう見解を述べた。

「中国空母に戦術指導のために海自OBを乗せるのなら、それは潜水艦乗りでしょうね。そもそも海自は空母を保有しておらず、運用のノウハウを有していない。中国側にとっても、運用のオペレーションを知らない人物をわざわざ乗せる意味はない。とはいえ、何らかの形で、『遼寧』に海自OBが乗っていた可能性は、隊内での話から否定し難い」

 2人の話以外でも、パイロットやタコー、航空管制、潜水艦乗員とそれぞれプロフィールに違いがあるにせよ、中国空母に乗り組んでいるOBがいるという話を耳にした自衛官は少なくない。

 いずれにせよ、これらの話を総合すると、何らかの形で「遼寧」に、海自OBが乗り組んでいる可能性は低くはなさそうだ。

 一方で否定的な見方もある。中国軍事事情に詳しい軍事ジャーナリスト・清谷信一氏は言う。

「惠氏の発言の背景はわからないですが、普通に考えて“機密の塊”である空母に外国人を乗せることはないのでは」

 ここで発言の張本人である、惠氏に聞いてみると、以下の回答を寄せた。

「一時、乗っていたと聞いている」

 テレビでの発言時は乗船していたが、今はもう乗っていないというのである。情報は錯綜する。

 週刊SPA!9/10発売号「中国空母「遼寧」に日本人乗組員が!?」では、さらに多くの自衛隊関係者に取材を敢行。こうした人材流出を招く自衛隊の問題点について内部の声を明らかにしている。 <取材・文/週刊SPA!編集部>
 

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