日本での中絶の矛盾
「飲む中絶薬」で堕胎容疑 警視庁が異例の立件(スポニチ)インターネットで国内で未承認の経口妊娠中絶薬「ミフェプリストン」を購入し、自ら堕胎したとして、警視庁新宿署は19日、堕胎の疑いで、東京都の無職の女性(22)を書類送検した。捜査関係者が明らかにした。
捜査関係者によると、薬を使って中絶した事案が発覚し、当事者の女性が堕胎容疑で立件されるのは極めて異例。女性は中絶当時は妊娠20週で、「交際相手からおろしてと言われてやった。薬は2万円くらいだった」と供述している。送検容疑は昨年5月下旬、ミフェプリストンなど2種類の薬を自宅で飲み、6月下旬に男の胎児を堕胎した疑い。 厚生労働省などによると、ミフェプリストンなどの「飲む中絶薬」については、健康被害の恐れがあるとして個人輸入が制限されている。 女性は、インターネットでミフェプリストンを購入。服用後に激しく出血するなど体調を崩し、医療機関で診察を受けた。その際、医師に服用の事実を打ち明けたという。医師から通報を受けた新宿署が胎児を司法解剖し調べていた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本での中絶の矛盾。 #prolife #provida #abortion
①母体保護法での中絶の99%は、経済的理由。実質的には、母親・父親から望まれない子どもは、個人の自由で殺されている。
それと比較して、コスタリカ共和国の母体保護法は、母親の命か胎児の命かどちらかの命を救う必要がある医学的適応でのみ、中絶手術が許されるといったもの。
国家として、まだ産まれていない子どもに対して、生死を分ける差別があって、公正な社会環境が存在するといえるのだろうか?
人間存在に、生殺与奪権利(生かすも殺すも自己決定の許すままという横暴)があるというのだろうか?
②緊急避妊薬(合成女性ホルモン)の処方
72時間以内、緊急避妊薬は、安全な中絶ではない。
この合成女性ホルモンが、胎児に薬害を起こす危険性。
合成女性ホルモンDESの薬害
- 環境ホルモン - 今井 佐金吾
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