エコビレッジ・コスタリカ共和村

平和の風を発信します。転載自由、情報拡散、歓迎します。平和のネットワークを作りましょう

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年2月19日

←2012年2月18日 | 2012年2月20日→

全1ページ

[1]

映画「第八の戒律」 偽証してはならない。


原発事故前は(0.035μSv/h)だったのに「観光名所の暫定基準値(0.23μSv/h)を下回ったから、子供は被曝させます」と。小学生の日光修学旅行は問題はなし。相模原市教委が見解。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1202070026/

セシウム137なんて前日の40倍の量が降り注いだ。何かまたあったの?

(^_^;)2月15日〜16日の福島市の放射性セシウム134・137降下量
2月17日 定時降下物


「第八の戒律」

「核分裂過程」の続編  1991年 ドイツ 95分 原題:DAS ACHTE GEBOT

ベルトラム・フェアハーク&クラウス・シュトリーゲル監督  デンクマル・フィルム制作

ヴァッカースドルフ再処理工場の建設は中止された。鉄柵は解体された。

しかし根本的解決とは言えない。核廃棄物は残る。

カメラは世界中から核廃棄物が持ち込まれるフランスのラ・アーグ、

イギリスのセラフィールドへ向かう。そこで見たものは、

放射能が何十年も海に垂れ流されてきた事実。

しかも今、放射能は海岸に戻ってきて、じわじわと生命を蝕んでいるのだ。

原子力産業を推進してきた科学者、政治家、経営者は、この50年間何をして

きたのか。

数字による操作、明らかな嘘、情報の独占、「証拠がない」と開き直り・・・

彼らのやり方と言葉はなぜ国を超えてこんなにも似ているのか。

破滅に向かう世界? その謎を解くカギがここにある。

「第八の戒律」は

ドイツ、フランス、イギリスの再処理工場を取り上げ、さらに

核実験からスリーマイル、チェルノブイリまでを俯瞰し、

原子力利用の歴史と意味を問う。

登場する老哲学者が「我々は彼ら(原子力マフィア達)から攻撃を受けているのだ」

と激烈な言葉をはく。 3.11後の今、その言葉が大変リアルに感じられる。

「第八の戒律」とはモーセ十戒の一つ「偽りの証言をするな」の意味。


監督ベルトラム・フェアハークは制作当時のインタビューでこう述る。

「ドイツであろうとフランスであろうと、合州国やソ連であろうと、どこでも同じ嘘が言

われている。

それは明白な嘘であるばかりでなく、全く当たり障りのない日常茶飯事のように印象

付けられた

嘘でもあるし、また、全く何も言わない、という嘘でもある。」


  
★上映用DVD貸出し、1日3万円

  DV-CAM出前上映もいたします。お問合せください。

お問合わせ: 小林大木企画  

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全1ページ

[1]


.

エコビレッジ・コスタリカ共和村
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

検索 検索

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

標準グループ

  今日 全体
訪問者 273 257280
ブログリンク 0 37
コメント 3 749
トラックバック 0 23
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

開設日: 2009/7/15(水)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.