アクションカム・実地テスト結果
|
アクションカムを取り付けたあと、いくつか宅配を受け取ってから実地テストに出発。風邪引いて落ちた体力のリハビリを兼ねているので、見栄えのする坂(港の見える丘公園周辺とかさ)へは行かず、いつもの本牧-三渓園ルート。 何となく出発時からスイッチ入れると家バレしそうな気がして(しねえよ)、みなとみらい手前の信号まち中にスイッチオーン!これから先、俺様ちゃんの一挙手一投足が全て記録されてしまう訳ですよ!安全運転厳守!調子に乗って歌とか歌わない!! こんな感じで緊張しつつ、みなとみらいから本牧近くのコンビニまでを一回目の撮影。ここでお昼を買って、シンボルタワーまでが2回目の撮影。港湾内で道が曲がりくねっていて面白いのですが、残念ながらコンビニ出発時にスイッチが入ってなかった様子。折角溝を踏んでスリップしてアワアワしたりしたのに! で、三渓園で2時間ほど「Pancolar 80mm対Pancolar 50mm 世紀の同門対決 リベンジ」を行った後、三渓園から山下公園内のローソンまでを撮影。前二つは640x480/30fpsで撮影していたのですが、帰りは320x240/30fpsで。 -☆- おうちー。 カメラからPCへ転送するのに20分。まあうちのPCがUSB1.0だからしょうがないとは言え、1GB弱の撮影結果を転送するにはちょっと遅いですな。 ドキドキしながら再生です。 あー や、家を出た瞬間から「カメラ揺れてルナー」とは思っていたのですが、こりゃひどい。地面の細かな凹凸を全て拾っているかの如くブレブレです。そして振動で徐々に上を向くカメラ。 フリーのビデオ編集ソフトも入れたので、見所だけ切り出してネットにさらさらしようかと思ったのですが、とてもそんなことは出来ません。そんな出来。あと、余計な光源が入るとひどく汚いフレアが出ます。これはフードを自作した方が良いかも。 しかし何でスナ、客観的な映像としてみると怖い乗り物だな! 取り付けた位置は自転車の先頭・自分の目線よりさらに低い位置(だいたい臍の高さ)なのですが、車とかガードレールが超接近してきているように見えます(モチロン実際は違いますが)。さらに、リカンベントの旋回する中心からカメラが離れているので、旋回時には物凄い違和感が。おまけに、自分ではカーブの時にさほど車体を傾けていないつもりだったのですが、ナンじゃこりゃー!と言う位には傾いていたのが驚きの新発見です。 うむ、面白い。 -☆- 当たり障りの無い部分をキャプって見た。画質はこんな感じですよー。 -☆- 早送りしつつ、一通りブレブレの映像(トータル50分くらい)を見た結果、次回アクションカムを使うに当たっての留意事項。 ・きちんと正面に向け固定する。向いているつもりでも上に向いているので、少し下目の調節がベター。 ・次回はヘルメットに付けてみる。 ・リカンベントのフロントに付けるのは映像的には面白いけど、かなりのブレ対策が必要。フロントがサス化したらもう一回試してみよう。 ・音声記録はオフに。ロードノイズを拾いまくってしまってとてもうるさい。 ・フードを付ける ・640x480は確かに綺麗だけど、30fps出てない気がする。320x240/30fpsはYouTubeよりちょっと良い程度の画質なので、記録時間を考えるとこっちの方がいいかも。 -☆- もてぎまでにベターな解を見つけよう。
|


