Android-x86とEclipseの連携
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Android開発を自分用メモとしてちょっとまとめて残しておくことにしました。 -☆- Androidアプリの開発といえば、定番はEclipseにエミュレータ、だと思うんですが、いかんせんこのエミュレータが重いし起動しない。うかつに閉じちゃったりするとホントもう起動するまでの間、窓から飛び降りたくなるのを必死に我慢しないといけません。世界のどこかにはEclipseもエミュレータも瞬時に起動するという夢のマシンがあるということなのですが、たぶん伝説。 そこでEclipseにx86-Android、という組み合わせで行くことにしました。以前はx86-Androidいれてワーイ、ってところで終わってましたしね。 -☆- とりあえず以前のエントリに従っVirtualBoxを使って、Android x86を導入します。初めて入れたときからずいぶんたっており、すでにdev版ですがICSも動いています。が、今回は2.2を入れました(俺の携帯が2.2なので)。将来的にはヒトバシラーとしてHoneycombでも試してみましょうね。 導入したらEclipseとの連携。 Android上でalt-F1してコマンドラインを引っ張り出し、 android-x86> netcfg すると仮想マシンに振られたipアドレスがでるので控えておきます。控えたらalt-F7で元の画面に戻しておきましょうね。例として192.168.12.101とします。 次にホスト機(今回はwindows)でコマンドラインを立ち上げ、 windows> adb connect 192.168.12.101 ←先ほど調べたipアドレス これだけ。 あとはEclipseから普通に実行すれば、仮想マシン上でアプリが実行されます。 -☆- 正直、エミュレータより非常にいいです。なにしろ立ち上がるのが早い。
欠点は、ホスト機落としたり長いことeclipse放置したりすると切れるので、そのたびいちいちipアドレス調べて、adb connect … しないと行けない事ですが、まあ仮想マシンを固定アドレスにして、eclipse起動バッチにちょいちょい、とadbの手続きを追加してしのいでいます。それくらい楽。 |


