choroねえさんの「シネマ・ノート」

何だか激多忙なのに、観たい映画が目白押し!!^^; ご訪問、リコメが遅れていてすみません。<(_ _)>

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2005年11月19日

←2005年11月18日 | 2005年11月20日→

全1ページ

[1]

ブログ暴走中?(T_T)

 いつも足を運んでくださる皆様、何かのご縁で初めて訪ねてくださった皆様、
本当にありがとうございます♪
 
 このところ又ヤフブロおかしいですね。
いつぞやのような激重というのとは又違い、表示がとにかくおかしい・・(>_<)
他の方のブログでもそうみたいなのですが、「最新の記事」や「最新のコメント」「最新のトラックバック」などが2,3週間前の表示に突然なったりわけがわかりません。
 おまけに昨日からは記事そのものまでおかしくなってきました。
数日前に書いた【シルヴィア】のレビューが突然wikiを無視したテキストのみになってしまい、画像まで行方不明です。(涙)
 今後他の記事もおかしくなってしまうのかと思うとビクビクものですよね〜あんまりです〜(T_T)
 
 今にはじまったことではないけれど、コメントも相変わらず入りにくくて「指定された記事はありません」がしょっちゅう出て【戻る】ボタンで何度も行き来しなきゃならないし、次々現れるこの不具合はなんなのでしょうか・・・?
 
もうすぐヤフブロも開設されて1年になるんですよね?一日も早く正常運転になることを祈っています。

映画感想インデックスはこちらから

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0)

「ハウルの動く城」(2004年作品)

イメージ 1

製作国 日本
監督: 宮崎駿
プロデューサー: 鈴木敏夫
原作: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 『魔法使いハウルと火の悪魔』(徳間書店刊)
脚本: 宮崎駿
美術監督: 武重洋二 、吉田昇
音楽: 久石譲 
デジタル作画監督: 片塰満則  映像演出: 奥井敦  効果: 野口透
作画監督: 山下明彦、稲村武志、高坂希太郎   色彩設計: 保田道世
制作: スタジオジブリ
 
声の出演: 倍賞千恵子(ソフィー)、木村拓哉 (ハウル)、美輪明宏 (荒地の魔女)、
        我修院達也( カルシファー) 、神木隆之介 (マルクル)、伊崎充則 (小姓)、
        大泉洋 (かかしのカブ)、大塚明夫 (国王)、原田大二郎( ヒン)、加藤治子 (サリマン)

【解説とストーリー】
 「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の宮崎駿監督が、イギリスの児童文学作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使いハウルと火の悪魔』を映画化したファンタジー・アドベンチャー・ラブストーリー。戦乱の時代を背景に、魔女によって老婆の姿に変えられてしまった少女と弱虫の魔法使いの青年が、4本足で歩く巨大な城で奇妙な共同生活を送りながら次第に心を通わせていくさまをユーモアと躍動感いっぱいに描く。
 魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いのハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。 (allcinemaより)

 公開されてすぐに劇場で観たのですがその時一度きりだったので、DVD化されたのを期にもう一度ゆっくりと観賞しました。

 昨年、夏休み前から予告を観るたびにインストゥルメンタルのテーマ曲「人生のメリーゴーランド」のシャンソンぽい3拍子のメロディがとても耳に残り、お話以前に音楽の方が気に入ってしまったのですが、本編でも十分にサントラが堪能できましたね〜 (もちろんCDも買いました〜♪)
 って、サントラの話題から入るのもなんなのですが、それくらいこのテーマ曲とそれをモチーフにした音楽は素晴らしいと思っています。今までのジブリの久石譲の作品の中では一番好きかも。(歌のもとはまた別として)とても心に沁みるし、主人公のソフィーやハウルの気持ちをよく表していて、挿入歌の「世界の約束」もいいけれど、この「人生のメリーゴーランド」はそれ以上にツボでした。(^^)
 
 音楽の話から入ってしまいましたが、ストーリーも私の好きなファンタジーです。この話は大人の女性が一番共感できる話ではないかな〜と最初に観た時思いました。18歳のソフィーが90歳のおばあさんにさせられちゃうんだけど、そこでお年寄りの大変さがわかったり、18歳の自分を外側から見詰めなおしたり、ある意味女性の人生を描いているお話ですよね。
 いろいろな魔法使いが出てきて、様々な呪いがかけられていて、本で読むとわかりにくいところも多かったのですが、映像になるとそれほど難しくもないし、御伽噺としても十分楽しめました。
 ただ、90歳になったソフィーが最初は腰が曲がっているのに、途中でピンとまっすぐに立ったり、夢とか幻想のシーンなのか18歳のソフィーに戻るところが数箇所あったのですが、その意味がわかりにくいように思います。2回観た今もまだはっきりとわからない・・・^^;

 後半は戦争の愚かしさを強調したようなストーリー展開になりますが、いつの世も人々は戦争をしているから、魔法使いの世界にも影響しているというのはいたしかたないことかな。最後にサリマンが収めるのはある意味嬉しいラストです。(^^) しかしこのサリマンっていう名前はあのロードのサルマンと何か関係あるのかな?海外の魔法使いモノはたくさん通ずるところがありますものね。(笑)
 
 この映画での映像は本当に美しくて、アニメだけど劇場の大画面で観てよかったと思えました。ヨーロッパのドイツを舞台にしたような街並み、アルプスの風景、細かいところまでしっかりと描かれていて、うちの小さなTV画面でだと魅力が半減してしまいそう・・・(T_T)風景の感じはちょっと(日本人作家の原作ですが)「魔女の宅急便」の雰囲気に似ているかな、と思いました。
 
 日本語版の声優さんたちはみんなよかったのですが、特に驚いたのは美輪明宏ですね。最初の荒地の魔女の時の声はそのままいつもの美輪さんの声なのですが、魔力のなくなったおばあさんになってからの声は、最初劇場で観た時違う人がやっているのかと思ったくらいでした。すごいですね〜あんな声が出るなんて!もちろん倍賞千恵子もかなり18歳の声と90歳の声を使い分けたり素晴らしかったですけどね。
 話題になったキムタクも悪くなかったですよね。私は違和感なく観られました。神木君はすご〜く可愛くてあの変装したときの声がおかしかった〜(^O^)
 
 DVDには英語版とかフランス語版とか入っているのでちょっとだけクリスチャン・ベールの(ですよね?)ハウルの声も聴いてみました。やっぱり大人でしぶ〜〜い!今度は是非全編音声は英語にして字幕つきで観ようと思います。(^^)
 
( 2004年11月20日 公開)

閉じる コメント(20)

閉じる トラックバック(6)

全1ページ

[1]


.
検索 検索
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

choro
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2005/5/3(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.