長崎市重粒子線施設誘致
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長崎市の田上富久市長は11日、最先端の放射線治療である重粒子線を使ったがん治療施設の誘致に乗り出すことを市議会一般質問で表明した。重粒子線は、手術をせずに短期間でがんを治すことができるため身体的負担が少なく、高齢化する被爆者のがん治療での活用も期待される。 田上市長は「高齢の被爆者の負担を軽減できる。高い建設費や治療費、医師確保などの課題はあ るが、国に施設設置を要望していきたい」と語った。誘致する場所や時期は未定で、県選出国会議員などに協力を求めて国に働き掛ける方針。 独立行政法人・放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)によると、重粒子線は、正常な細胞への影響を最小限に抑えて体の深部のがんに集中的に照射できるのが特長。従来のエックス線や、水素の原子核(陽子)を照射する陽子線よりも効果が高く、肺がんや肝臓がん、切除が困難な骨肉腫も治療できるという。 課題は計約150億円に上る治療装置と病院の建設費。治療費も保険が適用されないため300万円以上かかるという。 重粒子線治療施設は現在、放医研と兵庫県立粒子線医療センター(兵庫県たつの市)の2カ所に あり、群馬大(前橋市)でも今年中に治療開始予定。佐賀県が2013年に鳥栖市、神奈川県が2014年に横浜市に建設する計画を進めている。 =2009/06/12付 西日本新聞朝刊=」と話している。寄付は現在、会員から募っているが、「島内外にも広く呼び掛けたい」としている。一口五百円で、集まった寄付金は主藤さんに届ける。問い合わ せは、渡辺代表 (電0920・84・2025)。 ネット・サーフィン吉凶 このページへたどりついたアナタの吉凶は!こちら http://blogs.yahoo.co.jp/jizai_tenzin/16358583.html |

