第一回 福岡空港構想・施設計画段階PI評価委員会 参加録
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@ 第1回 福岡空港構想・施設計画段階PI評価委員会 会場 7日午後3時より、福岡市中央区天神の国際ホールにて第1回 福岡空港構想・施設計画段階PI評価委員会が開催された。 去る5月13日に立ち上げられた、「福岡空港構想・施設計画検討協議会」を中心に、「福岡空港技術検討委員会」の検討によって進められていく福岡空港滑走路増設案の議論のあり方について、福岡空港構想・施設計画段階PI評価委員会が今後、検証するが、その最初となる会合であった。 国土交通省・九州地方整備局 港湾航空部長 松原裕氏は委員会の中の発言で、「計画の入り口となる環境アセス予算の盛り込みを平成23年度に実現したい。従って、予算査定の時期となる、その前年である来年22年夏までには、「福岡空港構想・施設計画検討」に関する一連の作業を終えたい」とした。 【 滑走路増設は不要 】 都市政府会議は、既に提出した民主党福岡県連・松本龍代表への提言書にふれたように、平成17年以降減少傾向にある福岡空港の発着回数を考えれば、同空港への滑走路増設は不要と主張する。 【 誤需要予測値 】 配布された資料4頁の構想・施設計画の検討段階についての(2)の冒頭に「今後必要となる施設規模を検討するために、最新のデータを用いて航空需要予測値の精査を行ないます」とある。 九州整備局は国土交通省の外郭団体である「運輸政策研究機構」に、福岡空港の需要予測をさせてきた。この8月にも2800万円ほどの予算で同機構に需要予測値算出を依頼している。 ところが同機構は福岡市地下鉄七隈線、横浜市の地下鉄新路線、北九州空港、静岡空港なのどの予測値を出したものの、ことごとく外している。需要予測値を外し続ける機関へ、平然と仕事が回って行く事自体が、既に問題であり、また、当てにならない予測値を基底において滑走路増設について検討が進められているとすれば、検討を行う論議が始まりから誤っているということだ。 【 福岡空港の閉鎖・現福岡空港を北九州空港へ統合 】 都市政府会議は、空港の機能として限界がある福岡空港を廃止し、空港機能として勝る北九州空港へ統合するという案を今後提言いたします。 従って、将来廃止が考えられる福岡空港への滑走路増設は不要であると訴えます。 |
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赤字空港の陰に運輸政策研究機構あり
朝ズバッ!でみのもんたが朝からヒートアップしている。 怒りの矛先は運輸政策研究機構だった。 新しい飛行場を作りたいとか、新しい路線を作りたい=公共事業が欲しい人たちのために、長年にわたって都合のいい需要予測を書いてくれているのが、財団法人運輸政策研究機構だ。 国土交通省の外郭団体で会長は元国土交通審議官。典型的な官僚の天下り先機関。公共事業が欲しい人たちの御用聞きを務めている。 ここに需要予測を依頼すれば、意に沿った大甘な“学術的調査”資料を書いてくれる。 その需要
2009/12/21(月) 午後 1:25 [ かきなぐりプレス ]
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