THE BOOK OF LOST TALSES PART TWO
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THE HISTORY OF MIDDLE-EARTH の2巻目 マニアック記事も2巻目ですな^^; 英語が読めるわけでもないので1巻目も本文はまだ読んでません。。 で、2巻目も表紙や目次を見てみました。 表紙にはでっかい門を龍が取り囲んでいて、その中を白い空飛ぶ船が進んできます。 このシチュエーションがどんなものか分かる人はかなりの通なのです^^; 知ってる人は殆どいないのでしょうが。。 おそらく船はエアレンディルの船「ヴィンギロト」。 ということは、表紙は第一紀の最後の戦いである「怒りの戦い」。 翼のある龍の内の1頭はアンカラゴンかもしれません。 目次を見ても中つ国の第一紀の最後の方の時代についての内容が続いているようでした。 ってまたまた殆どの人にとって訳の分からない言葉をたらたらと並べてみました。 一個ずつ簡単に解説。 <エアレンディル> 中つ国の歴史の中での英雄といっていい半エルフです。 中つ国第一紀の最後の時代において、エルフや人間は悪の親玉モルゴスにボロ負けして それこそ滅びかけていました。 エアレンディルはその辛い時代の中で、海を渡り、はるかかなたのヴァリノール(神様の国です) に助けを求めにやってきます。助けの声を聞き入れた神々はモルゴスに怒りの戦いを仕掛けて モルゴスを滅ぼします。 とはいっても大きな戦いで神々を危うく負けそうになるのですが、モルゴスの最強の龍である アンカラゴンをエアレンディルがやっつけたおかげもありまして、勝利することができたのです。 で、エアレンディルはそのまま星となって空を航海する者となったそうです。 エアレンディルの額にはエルフの宝である「シルマリル」という宝石が輝いています。 ちなみにエアレンディルっていう名前は映画のロードオブザリングにも登場します。 フロドがガラドリエルからもらった「エアレンディルの星」という玻璃瓶が出てきてまして、 第三作目ではでっかい蜘蛛のシェロブを退ける光の瓶として登場しています。 その光はエアレンディルの持つシルマリルの光を集めたもので、第三紀のエルフにとっては とっても大切な宝物だったのです。 <アンカラゴン> モルゴス(悪の親玉)の作り出した者の中には龍がおりまして、龍には翼のある龍と無い龍が いたそうです。アンカラゴンは翼のある龍の中で最大の者で、モルゴスの最強の武器となっていた わけです。 最後には船に乗ったエアレンディルと激しく戦って滅ぼされます。 っていうわけで第一紀のお話でした。 ちなみに映画のロードオブザリングのお話のある時代は中つ国の第三紀でありまして、 第一紀というのは、映画の時代から見ると何千年も昔のお話であります。 シルマリルとかについてはまた別の機会にでも書こうかな。。 またまた長々とマニアックに書いてみました。
ホントにマニアックだよ。。(-_- |




