有鹿神社天井龍図
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富士宮やきそばの余韻に浸りつつ、東名を飛ばして海老名まで来ました。
次の訪問地、有鹿神社は相模川の東岸にあります。
WIKIによると相模の国最古級の神社(西暦500年前半から記述有りということなので日本でも最古級です)で、さらに正一位を朝廷よりたまわっています、しかし五之宮です。
有鹿比古命を祀っているらしいのですが、この有鹿比古命(あるかひこのみこと)が何者かはよくわかりません。伝承では蛇の姿をした太陽神らしいです。
境内は明るく掃除も行き届いています。入りやすい雰囲気もあるし開かれている感じです。
正一位「有鹿大明神」の額
目的の天井龍図
藤原隆秀(近藤如水)1860年の作らしいです。雲龍、3本爪、玉無し、しっぽは松ぼっくりみたいです。口が筒のようになっていて2本の前歯のようなものがあります。
藤原隆秀の印も綺麗に残っています
私はここで遅い初詣をして、おみくじをひきました。
今年の運勢はまあまあのようですね。
次は最後の訪問地、龍口寺です。
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