冬眠特異的タンパク質...って...人にも分泌されてるのかもねぇ...?
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画像:http://notwildstyle.blog76.fc2.com/blog-entry-310.html より 引用 Orz〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/冬眠 より
「冬眠(Hibernation)とは、季節的な低温に対して、動物が摂食や運動を中止して代謝活動を著しく低下させた状態で冬季を過ごすこと。」
たしか...冬眠中に手に塗込んだ蜂蜜を舐めてるって記憶してる...♪
(*熊は冬眠に入る前に、蜂蜜を右手の手のひらに染み込ませ、冬眠中その手のひらを舐めて越冬するらしいです。...http://oshiete.goo.ne.jp/qa/276073.html より Orz〜)
だから...満漢全席で出される熊の手は美味なんだろうと思ってる!!...
http://ja.wikipedia.org/wiki/満漢全席 より
「満漢全席(まんかんぜんせき、中国語:繁体字:滿漢全席、簡体字:满汉全席、拼音: Mǎn-Hàn quánxí 、マンハンチュエンシー)とは清朝の乾隆帝の時代から始まった満州族の料理と漢族の料理のうち、山東料理の中から選りすぐったメニューを取りそろえて宴席に出す宴会様式である。後に、広東料理など漢族の他の地方料理も加えるようになり、西太后の時代になるとさらに洗練されたものとなった。盛大な宴の例では途中で出し物を見たりしながら、数日間かけて100種類を越える料理を順に食べる場合もあったと言われる。しかし、清朝が滅亡するとこのような贅を尽くすことはなくなり、宮廷内の料理人は四散して料理の伝統が途絶えたとされる。」
人も火を使えるようになるまでは...体毛もないわけだから...深い穴(暖かいはずだから...)掘って...集団で冬眠してたんじゃなかろうか?...
だって...今日のニュースでも...↓
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雪中の車に2か月…男性、「冬眠」状態で生存【ロンドン=佐藤昌宏】スウェーデンからの報道によると、同国北部ウメオ近郊の林道で雪に埋もれた車中に約2か月間閉じこめられていた男性(45)が17日、救出された。男性の車は17日、雪上車で近くを通りかかった人に発見された。雪から掘り出された時、男性は後部座席で寝袋にくるまっていた。救出当時、男性はほとんど口もきけないほど衰弱していたが、回復に向かっているという。昨年12月19日から車内にいたとしているが、閉じこめられた理由などは明らかになっていない。男性の車は17日、雪上車で近くを通りかかった人に発見された。雪から掘り出された時、男性は後部座席で寝袋にくるまっていた。この間、男性は雪以外何も口にしておらず、医師の一人は「男性の体温が31度程度まで下がって低体温の『冬眠』状態となり、体力消耗を防いだのだろう」と地元紙に語った。」いままでにも...こんな話が実際にあったらしいのよ!! ↓
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「人間の冬眠」と話題に上がった事件で...この冬眠特異的タンパク質ってのを日本人の方が発見されてるんですよ〜〜〜♡
画像:http://www.sony.co.jp/Products/SC-HP/cx_pal/vol59/pdf/angle.pdf より Orz〜
「・・・近藤さんたちが最終的に絞り込んだのは、4 つのタンパク質の複合体だった。この複合体は肝臓でつくられ、心臓の変化に先行して血中濃度が 20 分の 1 ほどに低下した。そして再び元のレベルに上がり始めると間もなく、シマリスは冬眠状態から目覚めた。
リス科の冬眠動物はみんなこの複合体を体内に持っているが、ラットやマウスからは検出されなかった。また冬眠しないリス科の動物である台湾リスは、この複合体をつくり出す遺伝子はもっているものの、それが沈黙しており、実際には産生していないこともわかった。近藤さんはこの複合物を、冬眠特異的 タンパク質(HP)と名付けた。 ・・・
すると血液中で HP が減る期間、つまり冬眠直前から冬眠中にかけ、脳の中では逆に HP が増加することが確認された。「単純に血液中で増えたものが脳に入っていくのとは訳が違う。アクティブに、エネルギーを使って輸送しなければ、このような現象は起こらないはずです」今度のターゲットは、HP の産生量と脳への輸送をコントロールしているメカニズムだ。暗闇から伸びるロープをたぐり寄せるように解明は続けられた。「体の影響を受けないように、培養液の中に取り出した肝臓の細胞に、様々な物質を与えて HP の産生量の変化を調べていきました。実験を 2 ~ 3 年重ねた結果、ただひとつ、HP の産生量を減らす働きをしたのが甲状腺ホルモンでした。さらに、この甲状腺ホルモンをシマリスに投与してみると、脳脊髄液中の HP 量が明らかに増加したのです」
甲状腺ホルモン、チロキシン。オタマジャクシに劇的な生理的変化を起こしてカエルへと変態させるホルモンである。ヒトにおいてもこのホルモンは、体の成長や成熟などと密接に関係している。甲状腺ホルモンを調整しているのは脳の視床下部。そして調整の結果、HP が誘導されていく先も脳。最終的なターゲットは脳に絞られた。近藤さんは今、脳のどこで年周リズムが制御されているのか、探索を進めている。そこに冬眠の司令塔がある。 」
すごいですね♪
甲状腺ホルモンは体の代謝を早めるだけだと思ってたけど...やせ薬に混ぜて問題になったことあるのご存知でしょ?...その真逆のメカニズムにも関わってたってわけね?...複雑怪奇現象ある ^^;...
心臓の鼓動の回数は一生分決まってると言うけど...ゆっくり打てば...寿命は延びるわけってこと...
but...冬眠してるだけじゃ人生現がなくって夢ばかりってのもなんだかだし...^^;...
わたしは冬になると眠くなってしまうのは...このHPが分泌されてるのかもしれない...?
でも...春は春で...春眠も得意なんだけどね ^^...
冬眠から目覚めたと思ったら春眠に続くてのは困っちゃう ^^;
眠くならないままで寿命だけ伸ばせるって代物こそ...幻の不老不死薬そのものじゃん!!...
満漢全席もなかったはずだし...秦の始皇帝はいまごろ...切歯扼腕状況だろなぁ...Orz...
ナルコレプシーってのはこれとはまた別のメカニズムだったはず...
http://ja.wikipedia.org/wiki/ナルコレプシー より
笑い、喜び、怒りなどの感情が誘因となる情動脱力発作(カタプレキシー)を伴う患者も多いが、その症状が無い患者もいる[1]。通常であればノンレム期を経た後で発生するレム睡眠が入眠直後に発生する、入眠時レム睡眠期(SOREMP)が出現するため、入眠時に金縛り・幻覚・幻聴の症状が発生する。更に夜間はレム睡眠とノンレム睡眠の切り替わりで中途覚醒を起こすため、目は覚めても体を動かそうとする脳の一部が眠っているために金縛りを体験することになる。入眠後から起床時までは、そのような状況のため概して睡眠が浅くなりやすくなり、夢を見る回数が増える。ほとんどが悪夢で、現実とリアルな夢の境目が分からずにうなされる場合が多い。 ナルコレプシーは、睡眠障害の研究・治療が行われていく課程で、イギリス人医師トーマス・ウィリス(Thomas Willis)によって最初の報告がされ、1880年にフランスの医師ジャン=バティスト=エドゥアール・ジェリノー(Jean-Baptiste-Édouard Gélineau)によって名付けられた。直訳としては「Narco=眠り」「Lepsie=発作」を意味するため、「眠り発作」となる。日本では周囲から見た患者の様子から「居眠り病」「過眠症」とも呼ばれる事があるが、他の傾眠傾向の睡眠障害(睡眠時無呼吸症候群など)を一括りに扱うそのような病名は適切ではない。このように一般への知名度が極めて低いうえ、専門医が少ないため、罹患者に対する正しい診断・治療が受けにくいことや、まわりの人間からの理解が得られないなど、罹患者には精神的にも大きな負担がかかっているのが現状である。
発症期は主に15歳前後が多いが、本病気の症状特性上、病気であること自体に患者本人が気付く場合が少ないため、発症から確定診断までの平均期間が約15年と極めて長期になっている。そのため、日本ナルコレプシー協会は、社会的認知度向上に向けて2009年より全国の各中学校・各高等学校にむけて『ナルコレプシーとは』とのパンフレットを配布しはじめた。現在確定診断を受けた患者数は日本国内においておよそ2000人前後(2009年12月現在)であるが、決して珍しい病気ではなく、日本では600人に1人程度(0.16% - 0.18%)は罹患していると想定されている。
また、治療を行っていない状態で、機械や自動車の運転中などに発作が起きると重大な事故の原因となりうるため、早期に適切な治療下のもと、日常生活を送るのに支障をきたすことがないように通院することが望まれる。
原因ナルコレプシーの病因としてオレキシンという物質の欠乏との関連が注目されている。オレキシンは視床下部から分泌される神経伝達物質で、1998年に桜井武(現・金沢大学大学院医学系研究科教授)と柳沢正史(テキサス大学サウスウェスタン医学センター教授)らのグループによって発見された。オレキシン遺伝子を破壊したマウスにはナルコレプシー症状が現れることが明らかになっている。また、任意のヒトのナルコレプシー患者においても視床下部のオレキシンを作る神経細胞が消滅していることが明らかにされている。90%以上の患者で髄液中のオレキシンが検出されないことも報告されている。さらに、オレキシン神経細胞を破壊し人為的にナルコレプシーを引き起こしたマウスに、オレキシン遺伝子を導入したり、脳内にオレキシンを投与することでナルコレプシー症状が改善されることも明らかにされた。」
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