アットランダム

「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」...長寿の心得... (by 岸信介)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年2月19日

←2012年2月18日 | 2012年2月20日→

全1ページ

[1]

冬眠特異的タンパク質...って...人にも分泌されてるのかもねぇ...?

画像:http://notwildstyle.blog76.fc2.com/blog-entry-310.html より 引用 Orz〜

イメージ 5

冬は食べ物が少ないから熊さんなどは冬眠するんだよね...野菜の低温貯蔵みたいなもので...いつまでも新鮮さを失わない ^^

http://ja.wikipedia.org/wiki/冬眠 より
「冬眠(Hibernation)とは、季節的な低温に対して、動物が摂食や運動を中止して代謝活動を著しく低下させた状態で冬季を過ごすこと。」

たしか...冬眠中に手に塗込んだ蜂蜜を舐めてるって記憶してる...♪

(*熊は冬眠に入る前に、蜂蜜を右手の手のひらに染み込ませ、冬眠中その手のひらを舐めて越冬するらしいです。...http://oshiete.goo.ne.jp/qa/276073.html より Orz〜)

だから...満漢全席で出される熊の手は美味なんだろうと思ってる!!...

http://ja.wikipedia.org/wiki/満漢全席 より
「満漢全席(まんかんぜんせき、中国語繁体字滿漢全席簡体字满汉全席拼音: Mǎn-Hàn quánxí 、マンハンチュエンシー)とは朝の乾隆帝の時代から始まった満州族の料理と漢族料理のうち、山東料理の中から選りすぐったメニューを取りそろえて宴席に出す宴会様式である。後に、広東料理など漢族の他の地方料理も加えるようになり、西太后の時代になるとさらに洗練されたものとなった。盛大な宴の例では途中で出し物を見たりしながら、数日間かけて100種類を越える料理を順に食べる場合もあったと言われる。しかし、清朝が滅亡するとこのような贅を尽くすことはなくなり、宮廷内の料理人は四散して料理の伝統が途絶えたとされる。」

人も火を使えるようになるまでは...体毛もないわけだから...深い穴(暖かいはずだから...)掘って...集団で冬眠してたんじゃなかろうか?...
だって...今日のニュースでも...↓

雪中の車に2か月…男性、「冬眠」状態で生存

読売新聞2012年2月19日(日)19:21
【ロンドン=佐藤昌宏】スウェーデンからの報道によると、同国北部ウメオ近郊の林道で雪に埋もれた車中に約2か月間閉じこめられていた男性(45)が17日、救出された。男性の車は17日、雪上車で近くを通りかかった人に発見された。雪から掘り出された時、男性は後部座席で寝袋にくるまっていた。救出当時、男性はほとんど口もきけないほど衰弱していたが、回復に向かっているという。昨年12月19日から車内にいたとしているが、閉じこめられた理由などは明らかになっていない。
男性の車は17日、雪上車で近くを通りかかった人に発見された。雪から掘り出された時、男性は後部座席で寝袋にくるまっていた。この間、男性は雪以外何も口にしておらず、医師の一人は「男性の体温が31度程度まで下がって低体温の『冬眠』状態となり、体力消耗を防いだのだろう」と地元紙に語った。」

いままでにも...こんな話が実際にあったらしいのよ!! ↓

「人間の冬眠」と話題に上がった事件 

人間は冬眠しないが、極低温状態での生存例が報告されている。日本では2006年10月7日兵庫県神戸市六甲山で男性がガケから落ちて骨折のため歩行不能となり、10月31日に仮死状態で発見されて救助される事件があった。当初は「焼き肉のたれで生き延びた」などと報道されていたが、実際は遭難から2日後の10月9日には意識を失い、発見されるまで23日間、食べ物だけでなく水すら飲んでいなかったことが分かった。発見時には体温が約22℃という極度の低体温症で、ほとんどの臓器が機能停止状態だったが、後遺症を残さずに回復した。「いわゆる冬眠に近い状態だったのではないか?」と医師が話している。」

で...この冬眠特異的タンパク質ってのを日本人の方が発見されてるんですよ〜〜〜♡

画像:http://www.sony.co.jp/Products/SC-HP/cx_pal/vol59/pdf/angle.pdf より Orz〜

イメージ 1
「・・・近藤さんたちが最終的に絞り込んだのは、4 つのタンパク質の複合体だった。この複合体は肝臓でつくられ、心臓の変化に先行して血中濃度が 20 分の 1 ほどに低下した。そして再び元のレベルに上がり始めると間もなく、シマリスは冬眠状態から目覚めた。

イメージ 2
 リス科の冬眠動物はみんなこの複合体を体内に持っているが、ラットやマウスからは検出されなかった。また冬眠しないリス科の動物である台湾リスは、この複合体をつくり出す遺伝子はもっているものの、それが沈黙しており、実際には産生していないこともわかった。近藤さんはこの複合物を、冬眠特異的 タンパク質(HP)と名付けた。 ・・・

イメージ 3
すると血液中で HP が減る期間、つまり冬眠直前から冬眠中にかけ、脳の中では逆に HP が増加することが確認された。「単純に血液中で増えたものが脳に入っていくのとは訳が違う。アクティブに、エネルギーを使って輸送しなければ、このような現象は起こらないはずです」今度のターゲットは、HP の産生量と脳への輸送をコントロールしているメカニズムだ。暗闇から伸びるロープをたぐり寄せるように解明は続けられた。「体の影響を受けないように、培養液の中に取り出した肝臓の細胞に、様々な物質を与えて HP の産生量の変化を調べていきました。実験を 2 ~ 3 年重ねた結果、ただひとつ、HP の産生量を減らす働きをしたのが甲状腺ホルモンでした。さらに、この甲状腺ホルモンをシマリスに投与してみると、脳脊髄液中の HP 量が明らかに増加したのです」 

イメージ 4

甲状腺ホルモン、チロキシン。オタマジャクシに劇的な生理的変化を起こしてカエルへと変態させるホルモンである。ヒトにおいてもこのホルモンは、体の成長や成熟などと密接に関係している。甲状腺ホルモンを調整しているのは脳の視床下部。そして調整の結果、HP が誘導されていく先も脳。最終的なターゲットは脳に絞られた。近藤さんは今、脳のどこで年周リズムが制御されているのか、探索を進めている。そこに冬眠の司令塔がある。

すごいですね♪
甲状腺ホルモンは体の代謝を早めるだけだと思ってたけど...やせ薬に混ぜて問題になったことあるのご存知でしょ?...その真逆のメカニズムにも関わってたってわけね?...複雑怪奇現象ある ^^;...

心臓の鼓動の回数は一生分決まってると言うけど...ゆっくり打てば...寿命は延びるわけってこと...
but...冬眠してるだけじゃ人生現がなくって夢ばかりってのもなんだかだし...^^;...
わたしは冬になると眠くなってしまうのは...このHPが分泌されてるのかもしれない...?
でも...春は春で...春眠も得意なんだけどね ^^...
冬眠から目覚めたと思ったら春眠に続くてのは困っちゃう ^^;
眠くならないままで寿命だけ伸ばせるって代物こそ...幻の不老不死薬そのものじゃん!!...
満漢全席もなかったはずだし...秦の始皇帝はいまごろ...切歯扼腕状況だろなぁ...Orz...
ナルコレプシーってのはこれとはまた別のメカニズムだったはず...

http://ja.wikipedia.org/wiki/ナルコレプシー より
「ナルコレプシー(narcolepsy)とは、日中において場所や状況を選ばず起きる強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患睡眠障害)である。

笑い喜び怒りなどの感情が誘因となる情動脱力発作(カタプレキシー)を伴う患者も多いが、その症状が無い患者もいる[1]。通常であればノンレム期を経た後で発生するレム睡眠が入眠直後に発生する、入眠時レム睡眠期(SOREMP)が出現するため、入眠時に金縛り幻覚幻聴の症状が発生する。更に夜間はレム睡眠とノンレム睡眠の切り替わりで中途覚醒を起こすため、目は覚めても体を動かそうとする脳の一部が眠っているために金縛りを体験することになる。入眠後から起床時までは、そのような状況のため概して睡眠が浅くなりやすくなり、夢を見る回数が増える。ほとんどが悪夢で、現実とリアルな夢の境目が分からずにうなされる場合が多い。

ナルコレプシーは、睡眠障害の研究・治療が行われていく課程で、イギリス人医師トーマス・ウィリス(Thomas Willis)によって最初の報告がされ、1880年にフランスの医師ジャン=バティスト=エドゥアール・ジェリノー(Jean-Baptiste-Édouard Gélineau)によって名付けられた。直訳としては「Narco=眠り」「Lepsie=発作」を意味するため、「眠り発作」となる。日本では周囲から見た患者の様子から「居眠り病」「過眠症」とも呼ばれる事があるが、他の傾眠傾向の睡眠障害(睡眠時無呼吸症候群など)を一括りに扱うそのような病名は適切ではない。このように一般への知名度が極めて低いうえ、専門医が少ないため、罹患者に対する正しい診断・治療が受けにくいことや、まわりの人間からの理解が得られないなど、罹患者には精神的にも大きな負担がかかっているのが現状である。
発症期は主に15歳前後が多いが、本病気の症状特性上、病気であること自体に患者本人が気付く場合が少ないため、発症から確定診断までの平均期間が約15年と極めて長期になっている。そのため、日本ナルコレプシー協会は、社会的認知度向上に向けて2009年より全国の各中学校・各高等学校にむけて『ナルコレプシーとは』とのパンフレットを配布しはじめた。現在確定診断を受けた患者数は日本国内においておよそ2000人前後(2009年12月現在)であるが、決して珍しい病気ではなく、日本では600人に1人程度(0.16% - 0.18%)は罹患していると想定されている。
また、治療を行っていない状態で、機械や自動車の運転中などに発作が起きると重大な事故の原因となりうるため、早期に適切な治療下のもと、日常生活を送るのに支障をきたすことがないように通院することが望まれる。

原因 

ナルコレプシーの病因としてオレキシンという物質の欠乏との関連が注目されている。オレキシンは視床下部から分泌される神経伝達物質で、1998年に桜井武(現・金沢大学大学院医学系研究科教授)と柳沢正史(テキサス大学サウスウェスタン医学センター教授)らのグループによって発見された。オレキシン遺伝子を破壊したマウスにはナルコレプシー症状が現れることが明らかになっている。また、任意のヒトのナルコレプシー患者においても視床下部のオレキシンを作る神経細胞が消滅していることが明らかにされている。90%以上の患者で髄液中のオレキシンが検出されないことも報告されている。さらに、オレキシン神経細胞を破壊し人為的にナルコレプシーを引き起こしたマウスに、オレキシン遺伝子を導入したり、脳内にオレキシンを投与することでナルコレプシー症状が改善されることも明らかにされた。」

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

長身ベッド...^^;

画像:http://www.francebed.net/showroom.html より Orz〜

イメージ 1

これの方がいいのかな...?
頭が貧血にならない分だけ...^^
でも...目が回りそうだもんなぁ...^^;...

人間は重力の元長年生きてるから...ほほも、乳も、腹も、尻も...垂れちゃうんだよね...?
で...椎間板も骨も潰れて行っちゃう...で...背も縮む!!
わたしゃ...いつも目尻と鼻の下が垂れてる...^^;v...これも重力のせいある!!...Orz...
無重力に近い魚は...ま、長生きの魚じゃ多分見られないんじゃないのかなぁ...?
今後...宇宙での生活/無重力環境での生活時間が長くなれば...たるみ、皺もなくなり...
「垂乳根の母」なんて言葉は...死語になってしまうかもね...^^
半重力物質ができないなら...寝るとき...日中に下に引っ張られた肉体の回復方法っての考えた♪
コウモリみたいにぶら下がって寝る!!...
完全でなくてもいい...頭に血が上ってしまわない程度にベッドを傾けちゃう♪
あるいは...回転ベッド♡
これなら...頭を円の中心にして...寝てる間ゆるりとタイマーつけて回転させちゃう!!
それに...別の用途に使っちゃってくれたっていいし...^^
人生の1/3は横になって寝てるんだから...毎日これで寝てれば...チリも積もれば重力にも勝てるかもしれません♪
ぜひ...どこかのベッドメーカーさんに有害でないことと有効性の研究を始めてもらいたいなぁ!! ^^
宇宙で暮らすときの人体の変化を知ることにも通じてると思うんだけど...?

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

囲碁大会...

今日は冬期囲碁大会だった♪

朝出かけるときは寒さに怖じ気づいて...
どうにも寒いのだけは苦手なわたしはいっそ遅れて行こうかとも思うも...
幹事のため唇を噛み締めて会場を目指す...
9時からなのにまだ1人(彼も幹事 ^^)しか来てないぞぃ...^^;
みんな同じ思いで躊躇してるのに違いない...?
10時じゃなかったのって言われながらも徐々に集まり...定刻も過ぎたので到着してるものだけでスタート!!
部屋の中もなんだか寒く...石を持つ手もこわばってる...
速攻でホットコーヒー頼む...
途中でマフラーも巻き...一人タバコを吹かしながら始めてた...
やっぱり冬は...ウィンター(ストーブ)タイム性にした方がベターかも...?

急患があり遅れて来られたりは毎度どなたかに起こりうる想定内状況あるね...
で...全員揃っての12人は前回の倍の人数で盛況♪
外は-1~0℃にも関わらず...徐々に頭はヒートアップ!!
至る所で...ぼや(き)が聞こえてる...
ぼやだらけで盤上は炎上...
碁盤が□じゃなくって○なら...天元から燃えたらさぞや美しいだろうなぁなんてことを思ったり...
先輩が碁盤が球体の碁球版だったらややこしいだろうなぁって反応してくださる♪
そんときゃ...鉄のスケルトンで...磁石の碁石いるだろうなぁ...
シチョウ当たりなんてどうなるんだろうなぁ...^^...
でも...自分の地の多い方が勝つってルールの3次元版の碁って...
まるで国家間の勢力争いを模してるじゃん!!
両者とも「参ったなぁ〜」って本当かどうか我知らず...漏れ聞こえてきたり...^^
プロの世界でも...「参りました」って頭を下げて投了する場面があるけれど...
素人の碁で両者とも同時に「参りました」ってなことってあるんだろか...?
そのときゃ...両者とも負けってルールなんだろか...?
先輩の話では...選挙のときは...籤(くじ)で決めるってね!!
むかし同率者同士...じゃんけんで決めてたことを思い出す...
籤じゃなくって...れいの継子立てを仕込んで決めちゃおうかな〜なんて...Orz...

イメージ 2

もう各人各様に自由自在に楽しんでる...
超早打ちの方もあれば、スローなブギにしてくれってな方もある...
重量級同士のバトルは...皆が昼飯を食べ終わっても終焉を迎えていなかったのよね...
幹事としては...1局打ち終わらなきゃ昼飯抜きでっせ〜って茶化したり...Orz...

最近調子上向きで...密かに優勝狙ってたんだけど...
終わってみれば...5勝3敗...優勝者はまたまたまた同じ5段の方で6勝1敗...^^;...
2勝は...△...これってわかる?...置き石のときは...持碁になることがあるんだけど...
持碁勝ちを△で負けを▲マークで記録するんですよ...知らなかったぁ〜...
わたしの碁は最後まで並べることは滅多にないもので...^^;

優勝〜3位までの表彰を終えて散開す。
夏期大会は...次からは6段に昇格していただく方が倒れそうなくらい暑い真夏日に執り行おうかいなぁ〜!!
(幹事の特権ある!!...ないって...?)...^^
それと...最多対局賞とかブービーメーカーとかも創設しちゃおかなぁ...♪

イメージ 3
熱くなってて...お二人が先に帰られたあと思い出したように記念写真をぱちりと相成りました...^^;...Orz...

あっと間の日曜の一日でしたけど...痛し痒し...じゃなくって...嬉し楽しの時間でした♪
次回こそ優勝を心に期してまたこの道場で皆さん方と相まみえたいと...
頭クラクラ and/ or ボーってなラリラリ状態も心地よく...安全運転で無事帰宅できましたぁ ^^v

イメージ 1

夕焼け空はいつも美しい♡

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

古銭.^2..寛永通宝...

イメージ 2

イメージ 3

            昨日は眠くて...写メの続きを今日アップ♪
寛永通宝ってのは...江戸時代に流通してた銅銭なのね...
日本初の銅銭の和同開珎ならレアものなんだけど...^^;...

画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/和同開珎 より

イメージ 7

「和同開珎(わどうかいちん、わどうかいほう)は、708年和銅元年)に、日本で鋳造・発行された銭貨である。日本で最初の流通貨幣と言われる。皇朝十二銭の第1番目にあたる。・・・直径24mm前後の円形で、中央には一辺が約7mmの正方形の穴が開いている円形方孔の形式である。表面には、時計回りに和同開珎と表記されている。裏は無紋である。形式は、621年に発行された開元通宝を模したもので、書体も同じである。律令政府が定めた通貨単位である1として通用した。当初は1文で2kgが買えたと言われ、また新成人1日分の労働力に相当したとされる。・・・現在の埼玉県秩父市黒谷にある和銅遺跡から、和銅(にきあかがね、純度が高く精錬を必要としない自然銅)が産出した事を記念して、「和銅」に改元するとともに、和同開珎が作られたとされる。唐に倣い、貨幣制度を整えるため、また、ちょうど平城京遷都の直前だったため、遷都の経費を、銅地金と貨幣価値との差額で補う目的もあった。・・・
和同開珎以前に存在した貨幣として、無文銀銭富本銭が知られている。1999年1月19日には、奈良県明日香村から大量の富本銭が発見され、最古の貨幣は和同開珎という定説が覆る、教科書が書き換えられるなどと大きく報道された。しかし、これらは広い範囲には流通しなかったと考えられ、また、通貨として流通したかということ自体に疑問も投げかけられている。現在の所、和同開珎は、確実に広範囲に貨幣として流通した日本最古の貨幣であるとされている。」


画像:http://ja.wikipedia.org/wiki/寛永通宝 より

イメージ 1
寛永通宝。
上:裏面に波形が刻まれているもの(4文)、中:文銭、下:一般的なもの(1文)

「寛永通宝(かんえいつうほう)は、日本の江戸時代を通じて広く流通した銭貨寛永13年(1636年)に創鋳、幕末まで鋳造された。
形状は、円形で中心部に正方形の穴が開けられ、表面には「寛永通寳」の文字が上下右左の順に刻印されている。材質は、製の他、、精鉄、真鍮製のものがあった。貨幣価値は、裏面に波形が刻まれているものが4、刻まれていないものが1文として通用した。当時96文を銭通しに通してまとめると100文として通用(短陌)し、通し100文と呼ばれていた。

*短陌(たんぱく、省陌(しょうひゃく)とも)は、近代以前の東アジア地域で行われてきた商慣習で、100枚以下の一定枚数によって構成された銅銭の束()を銅銭100枚(=0.1)と同一の価値として扱う事。中国で発生した慣習とされ、日本で行われていた九六銭(くろくせん)と呼ばれる慣習もその1つである。」

こんなのもある...^^
イメージ 4

イメージ 5

ちなみにわたしの...たむろしてる兎小屋が...これだ!!...^^;
イメージ 6

汚ったなぃ〜^^;...
医局の机の上と同じ...Orz...
片付けられない...っていうか...捨てられないんだと思う...?

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全1ページ

[1]


.

スモークマン
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
  今日 全体
訪問者 352 680570
ブログリンク 0 139
コメント 5 15970
トラックバック 0 181
検索 検索

開設日: 2006/8/8(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.