1/26 コラージュ
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紙版画の白黒の世界から一転して、「いろ」の世界に子どもたちを導こうと、「コラージュ(貼り絵)」による作品づくりをしました。 紙版画の「版づくり」とつくり方は共通しています。 白黒の世界から飛び出たような感覚・・・ん〜、カラーテレビを初めて見た当時の人たちの気分かなあ。色のある世界に子どもたちは、紙版画とは違う楽しみ方をしていました。 ちなみに、子どもたちに選択させて、紙版画かコラージュのどちらかを年賀状にして、自分の親に送るっていうこともやりました。 元旦に子どもから作品の写真が入った年賀状が届いて、お家の方々はビックリしたり、うれしかったりしたようです。
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低学年の子どもたちは図工大好きですよね〜。色々な色を扱う↑のような授業はすごく楽しんでいたことでしょう。家族へ賀状のプレゼント、粋な計らいです☆
2007/1/26(金) 午後 6:57
こゆきさん、図工大好きですね。嫌いになるとすれば、「コンクール」「上手・下手」という評価で作品を見るからですね。年賀状は何度かやったことありますが、概ね好評ですね。
2007/1/26(金) 午後 10:11
ほのぼのとする作品にしあがってるね♪コラージュは、動きが伝わってくるよぉで、ひとりひとりの個性がでるよね〜!!年賀状をもらったお家の人も嬉しかっただろぉな〜ヾ(*´ー`*)ノ
2007/1/26(金) 午後 11:43
ルナさん、色が淡い作品ですからね。ほのぼのに見えますね。そうなんです、個性って大事なんですよね。絵、って、「上手に書かせる」っていう価値観で指導している人も多いですからね。年賀状は喜んでもらったら、ボクの勝ち!です。
2007/1/27(土) 午前 0:22
色使いが、とっても素敵です!色を選ぶときのポイントなども、指導されているのですか?ぜひ教えて下さい。親御さんも、びっくりされて、とっても喜ばれるでしょうね。私も娘からこんな年賀状が届いたら、泣いて喜んじゃいますよ。
2007/1/27(土) 午前 1:48
私もやってみたいです。1年生だし・・・。隣の先生も納得させないといけないですよね・・・。 国語や算数の研究も大切ですが、図画工作の創意性も養うことって大事だなって最近思います。
2007/1/27(土) 午前 3:47 [ あひるちゃん ]
たんぽぽさん、ちょっと色が淡すぎかなあ、って思ってるんですけどね。色選びは特に指導していませんよ。「いろのまほうつかいになろう」って話してるくらいですね。エリックカールの作品は教室に貼っていますね。やっぱり喜んでくれますかね。そうだとうれしいですね。
2007/1/27(土) 午後 10:39
あひるさん、学年に複数学級があると相談が必要ですね。ボクは初任から3年以外、ここ10年は単学級か複式学級なので、「相談」っていうのがないんですね。ただ実践は必ず職員室を通るようにしていますね。みんなのアドバイスや感想がほしいですから。「学力」って国語や算数ばかりで、経済界が求めているような力ばかりですけど、感性、感受性・・・なんていうのもとっても大事な力だと思うんですけどね。図工なんかはかなり追いやられていますね。
2007/1/27(土) 午後 10:43