無題
電源選択肢 経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会が24日開かれ、2030年時点の電源別の選択肢について原子力の比率を0、15、20〜25、35%の4案と電源の選択は消費者に任せる案を提示した。同委員会は昨年10月に設置され、原発維持派と脱原発派の意見の対立がある。なお原子力の比率は2010年度実績26%、現行計画45%で、今はすべての原発が停止しており0%である。5月中に内閣官房国家戦略室に提出し国民的議論を通じて一つの案に絞る。具体的には世論調査や全国で説明会を開催する。
国民投票で決めたいようにも思うが、まずは老若男女の様々な議論を通して、縮原発から脱原発の道筋をつけたい。 (推薦書籍) プロメテウスの罠−明かされなかった福島原発事故の真実 原発放浪記−全国の原発を12年間渡り歩いた元作業員の手記 FUKUSHIMAレポート−原発事故の本質 原発に頼らなくても日本は成長できる−エネルギー大転換の経済学 探求 上−エネルギーの世紀 探求 下−エネルギーの世紀 グリーン・エコノミー−脱原発と温暖化対策の経済学 中公新書 2115 原発のどこが危険か 新版−世界の事故と福島原発 朝日選書 876 国民のためのエネルギー原論 |
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