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来島海峡大橋では、みんな駐まって写真を撮っていた
 
 
 平成26年10月26日(日)午前6時30分集合、オープニングセレモニーなどもあって7時40分に尾道を目指して、今治ICをスタートした。
 
 参加したのはAコースという、今治ICからしまなみ海道と因島・向島を走って尾道にゴールをするという片道65kmの COMPLETE SHIMANAMI と呼ばれているものだ。
 コースは、約15kmから111kmまで9コースあり、全部で8000名がエントリーした。
 
 Aコースは、2000名が走った。250名ずつ5分おきに今治ICをスタート。私は、2番目のグループだった。
 はじめは、その集団が一グループを成して走っていたが、次第に後のグループの早い人に追い抜かれていくという展開で、最初のグループの250人も遅い人はどんどんと次の集団に飲み込まれていった。
 
 そもそもタイムを争う大会ではなく、瀬戸内のサイクリングを楽しむというのが目的であるため、参加者は思い思いにマイペースで走っていたようだ。
 しかし、上り坂になると、俄然張り切ってサーと抜いていく選手がいて、なんとかならないものかと思った。体力の差だから、仕方ない。
 
 外国人参加者もたくさんいて、回りから英語や聴いたことのない外国語などもいっぱい聞こえ、走っている最中も異国語があちこちで聞こえ、しまなみの知名度の高さを伺わせていた。
 来年はサイクリング大会の予定は残念ながらないらしい。
 
 
 瀬戸内海の島は、主に西側の道路が海面すれすれのレベルで平坦なので、気持ちよくサイクリングできると思った。
 また、沿道の住民が心のこもった応援やら声援を贈ってくれたりやらで、そのようなちょっとしたふれあいもとてもよかった。
 
 
 
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出発を待つ
 
 
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スタートの号砲を鳴らす湯崎広島県知事。この大会を”希有なイベント”と表現した
 
 
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スタート地点にて。左の二十歳くらいの若者グループは、ミャンマーから来た学生。
 
 
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来島大橋までの上りを走る
 
 
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大島のPAあたり。休憩する人とそのまま走る人がいる
 
 
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大島PAで、三瓶にALTに来ているという先生に出会った。西予チームのユニフォームを見て、声をかけてきた
 
 
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多々羅大橋を行く。この風景も美しいためか、大勢の人が自転車を降りて写真をとっていた。自転車に乗りながらの撮影は禁止!
 
 
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瀬戸田PAのエイドステーションでのお接待。バナナやもみじ饅頭などが出された
 
 
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因島の万田発酵で、古代米蕎麦のお接待を受ける
 
 
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因島からさらに橋に登って渡り、向島の下道を走って渡船へ行く
 
 
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最後は尾道水道をこの渡船で渡りきればゴール
 
 
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尾道のフィニッシュゲートへ向かう
 
 
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フィニッシュをしたサイクリストたち
 
 
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フィニッシュテントで完走証を受け取る
 
 
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フィニッシュフードを受け取る。尾道ラーメンともみじ饅頭など
 
 
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フィニッシュフードの尾道ラーメン
 
 
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自転車を分解して、箱に詰め込み、トラックで今治のスタート地点まで運んでもらう
 
 
 
 
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