「情けは人の為ならず」
1960年代後半、若者を中心にこの言葉を「情けをかけることは、結局はその人のためにならない(のですべきではない)」という意味だと思っている者が多いことが、マスコミなどで報じられた事が話題となった。2000年ごろより、再びそのように解釈するものが増えていると報じられる。2001年の文化庁による世論調査では、この語を前述のように誤用しているものは48.2%と、正しく理解しているものの47.2%を上回ったという。
(ウィキペディアより)
先日、ハートのリサイクル(理容ボランティア)
http://krk.hp.infoseek.co.jp/young/
のキャップ整理中に「情けは人の為ならず」を間違って解釈している20代がいて、図らずも実証してしまいました。
で、それを寄付するのとボランティアカットをするために、13日の月曜日に青年部+女性部+理容学校2年生と共に特別養護老人ホーム[しらぬい荘]に行ってきました。
寝たきりの方もいらっしゃるので、頭を支えながらカットしたり、意図せず動かれたりするので少々大変でしたが、、、
でもこれは自分の親や親戚が不自由になったときの為になると思いました。
理容学校の生徒さんも積極的にサポートして頂きました。
「情けは人の為ならず」
は、自分の経験の蓄積になることもあるんじゃないかと、、、
これも本来の意味とは違うけど、、、
その後、嘉島のクレアに行き、ジャスコにキャップボトルの寄付。
71袋=546kg(約218,400個)のキャップは136人分(4kg(約1,600個)で一人分)のワクチンを子供たちに寄付されます。
またプルトップも前の週に整理して90kg(約30万個)を車椅子にしてもらうために送りました。
昨年送った量と合わせて150kg(約50万個)貯まりました。
ちなみに車椅子にするためには660kg(約220万個)必要ですから、まだまだ足りませんが一歩ずつ貯めていかないと、、、
半日色々しましたがいい汗かきました。
ソフトモヒカンなイケてるおばあちゃんもいたし^^
人生について色々考えさせられるところもあったし、、、
最後に、このポスター
がある組合加盟理容室でキャップとプルトップを回収していますので、もし見かけられたらよろしくお願いします。
|