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地域;ニューヨーク
レストラン名;ホテルリッツ(写真)内、ティールーム
ここは、ニューヨーク。アメリカだから、少しぐらいのアバウトさは、大目にみるよ〜。
でも、ちょっと、それはないでしょ。という体験です。
アフタヌーンティをしようと、当日でしたが、「出来るなら、アフタヌーンティをしたいのだけれど」とTELしました。すると、「OK」という返事だったので、そそくさと向かいました。
ティールームに入り、レザーブされていた席が、て、ハープの演奏者の隣、いい音色を聞きながら、
「お飲み物は?」と聞かれたので、丁度飲みたい、シャンパンのロゼがあったので、それを注文。
お酒が進む中、音楽を聴いて・・・あれ?待てど暮らせど、食べ物がでてこな〜い!
ちょっと、しびれをきらしてしまって、「予約しているアフタヌーンティは?」と聞くと、「あっ、そうだったの?」とスパニッシュ系のウエイトレス。
そして、ようやく出てきた、アフタヌーンティセットは、小さ〜い。フィンガーサンドっていっても、これ赤ちゃんの指サイズじゃん。ってぐらいこじんまりと(写真)まとまっていました。
イギリスで出されるアフタヌーンティは、ボリュームあるので、大違いです。
そして、極めつけが、このウエイトレスが、紅茶をついでくれるのですが、ゴボゴボと高い位置から注ぎ、紅茶が飛び散る!飛び散る!ソーサーの上に、紅茶が溜まっていく〜。
ということで、アメリカでは、チップが、暗黙の了解として義務付けられているのですが、あげませんでした。
ありえないもの!ここが、あのリッツ?連呼したくなりました。
リッツでも、こんなスタッフもいるのね。
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リッツなのに題名に悲惨と書いてあったのでびっくりしましたが、本当に悲惨でしたねぇ。紅茶が飛び散るのですかぁ…。でも本物のリッツですねぇ(笑)
2008/2/6(水) 午前 1:48 [ chris ]
「ここは、なんちゃってリッツ」と、ホテルプレートに書きたくなりました(笑)
でも、立地は、ものすごく良くて、セントラルパークに面しています。
2008/2/6(水) 午後 6:02