原きよの「おいしい おしゃべり さじかげん」

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出逢いは財産

「出逢いが財産」と、先日、インタビューさせていただいた方がおっしゃいました。
まさに、いつも私も思っていることです。

自分ひとりで出来ることって本当に少ない。多くの方の助けがあって、今の自分があります。この一週間は、また改めて、そう感じる一週間でした。
美味しいものに出逢うのも嬉しい! 素敵な人と一緒だともっと嬉しい!
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お友達のお誕生のお祝いで、私もご一緒にご馳走になりました。
素敵なママにも出逢えて、美味しいお酒もいただきました。
イメージ 3「教育と教養がないとだめだ」=
「今日、行くところと、今日、用が無い人はだめだ。いそがしくなくちゃいけないんだ」とは、この日ご一緒した社長さんの言葉。
なるほど・・・三味線の師匠にも、いつも
「忙しくないと上達しない」と言われます。
仕事をして、充実した日々でないとお稽古事は上達しないんだ、と。家で稽古が出来なくても、習い続けられるのは、この言葉があるからです。感謝です。
イメージ 4「太宰人形焼」を予約して買いに、「星と風のカフェ」へ・・・ココアとキャラメルケーキでほっと一息。ここは、大好きなお店です。
新しいクッキーも雑貨もふえていました。
お土産にもよく利用します。「太宰人形焼」は月2回しか焼かないので、とても貴重!いつも喜ばれます。詳しくは私のブログを!http://blogs.yahoo.co.jp/cuchara_beri/39607738.html?__ysp=5aSq5a6w5Lq65b2i54S8
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そして、今日は、三鷹在住の児童文学作家「神沢利子さんのお誕生日会」
イメージ 710年ぶりぐらいに、神沢利子展の面々が集まりました。93歳とは思えない利子先生は、相変わらず可愛らしく、お祝いのお花とケーキに少女のように喜ばれ「生きていてよかった」とおっしゃいました。お土産には先生の絵がたっくさんのクリアファイル! 今日はいい日でした。 お誕生会のあとは、埼玉県久喜市へ、友人も出場する合唱コンテストを聞きに行きました。歌が好きな皆さんの気持が伝わってきて、嬉しくなりました。 ハリネズミのポストカードは、最近、お茶をした「cafeさらいち」で頂いたものです。おいしいものは心が温まりますね。
イメージ 8「cafeさらいち」のチャイと抹茶焼きどーなつ。美味しかったな〜。





イメージ 9そして、まやさんちの「いとちゃん」
いつも、まやさんが、「背中に貼るカイロ、おなかに貼るいとちゃん」と言っていますが、遊びに行くと、いつも膝の上にのってくれます。とても和むひとときです。
あなたに逢えてよかった・・・と私も思います。
あしたもまた新しい出逢いがまっています。うれし、たのし・・・・

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2016年 ダイジェスト

またまた久しぶりの投稿になってしまいました・・・

昨年を思い出しながらのダイジェスト②です。
昨年は、ホール公演を実に沢山、企画し、よくやったな・・・と振り返れば思います。

まずは、5月15日に青森県五所川原市のオルテンシアホールで行なった太宰治「愛のものがたり」
共演者のピアニスト渡辺秋香さんは、五所川原市出身で、太宰の親戚にあたる津島克正さんとは幼馴染です。津島さんをはじめ、多くの同級生の皆さんや、これまで太宰を通して出逢った方々のご協力で、忘れられないコンサートになりました。
特別ゲストとして、リュートで参加してくださった鎌田紳爾先生とは念願かなってのコラボでした。
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そして、その2ヵ月後は、初めての千葉県市川市でのコンサート。7月13日、激しく雨の降るなか、はじめてのお客様も沢山来てくださいました。
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そして、この間に二つの大きなイベントが・・・恒例の、太宰治生誕祭での朗読会です。今年は著名な研究者の方、また太宰が暮らした下宿「碧雲荘」の保存活動の会の代表の岩下様も来てくださり、朗読会の合間のお茶の席でも話はつきませんでした。朗読作品は「作家の手帖」と「雪の夜の話」でした。http://t-ate.com/archives/10631.html とってもきれいなチラシをいつもありがとうございます、白川さん。
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そしてもう一つは、朗読の師、長谷由子主催の朗読会「風ものがたり」
浅田二郎作「ラブ・レター」を、大先輩の松さま、目黒さんと語りました。 
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はじめてのチャイナドレスにも挑戦。 今年の6月も、「風ものがたり」には出演させていただけそうです・・・精進の舞台です!

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2016年、何度、ブログを書いたかしら・・・・? 最後に書いたのはいつかしら?というぐらい、更新しておりませんでした。今年もあとわずか、一年のダイジェストを・・・・と思い、写真で振り返ろうと思います。
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今は、私の故郷、大分県の湯布院市に移築建築中です。解体をよぎなくされ、保存活動が行なわれ、私も方々で署名をお願いしましたが、いよいよ絶望的!となったところへ、移築の名乗りをあげてくださったのが、湯布院の古民家を移築して旅館経営をなさっている「二本の葦束」の女将、橋本律子さんでした。 写真は、移築が決まって、その報告で、太宰の墓前(三鷹市 禅林寺)と荻窪の「碧雲荘」に行ったときのものです。 この日の夕方、太宰のご次女、津島佑子さんが、急逝され、私は電車の中で震えたのです・・・2月18日でした。 亡くなられた時間とほぼ同じくらいに私は、碧雲荘で写真を撮っていました。 何か太宰の強い力を感じました。イメージ 1    イメージ 2

そして、3月の終わり、由布院へ、建築資材が届きました、というご連絡を移築者の律子さんに頂き、太宰さんを連れて(の気分で)行ってきました。
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由布岳が見えるところに建築されます。太宰は「碧雲荘」のお便所の窓から富士山を眺めましたが、ここではその窓から由布岳が見えるようにしてくださるのです。
並べられた建築資材・・・この後、4月14日に地震がおきましたが、幸い、資材の被害は少なくてすみました。 

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「碧雲荘」の移築先も決まり、落ち着く先も実際に見ることができ・・・ショックなこともありましたが、私自身も少し気持も落ち着いて、久しぶりの遠出。ずっと行きたかった、詩人で建築家の立原道造さんのヒヤシンスハウス。http://haus-hyazinth.org/page00-menu.htm   外国のような風景が広がっていました。 
アメリカの詩人 ヘンリー・デビッド・ソローの「森の生活」を読んで、実際に、マサチューセッツ州コンコードにあるソローが暮らした湖畔の家を訪れたのは、26歳のときだったでしょうか・・・・どうしてもその場所を思い出してしかたないのです。立原道造が「森の生活」を読んでいたか・・知りたくなりました。 ウォールデン湖畔の小屋を見たときにも思いましたが、許されるなら、こんなところで生活をしたい・・・とまた思ったのでした。

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ブログ更新がまた滞ってしまいました。
とにかく、時間を使うのが下手! 

というわけで、過去にさかのぼり、6月23、24の朗読の師匠 長谷由子主宰の「風もの語り」についてです。
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イメージ 2今年も目を惹くチラシでした。 原画は、毎回、長谷の語る作品をイメージして、水元博子さんが書いてくださいます。コラージュのような作品でした。 
今回は、これまでで出演者が最も多く7名! 演目は、プログラム順に次のとおりです。
「ちょこんばあちゃん」犬丸りん作   朗読:岡田和子、山本正子、菅屋絵美
「ラブ・レター」浅田次郎作       朗読:松丸智子、目黒光祐、原きよ
「居留地の女」平岩弓枝作       朗読:長谷由子

いつもの風もの語りの雰囲気とは違い、作品がとてもバラエティに富んでいて、人間の様々な感情を揺さぶった公演でした。 多くのお客様のご感想から感じたことです。 簡潔に表現するとすれば、笑って、泣いて、せつなくもあり、じわっと暖かくもなり・・・  とくに、最後の師匠は、いつものことながら、本を持たない語りスタイルで、それはもう素晴らしく、多くの皆様を魅了していました。 ぶれのない語り、舞台にいるのは一人なのに、複数の登場人物が、ちゃんとそこにいます。 この師匠でよかった・・・!と また惚れ惚れした私でした。
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私は、浅田次郎さんの「ラブ・レター」で、中国から違法入国し、風俗の仕事をして、ついには病に倒れてしまう「康白蘭(カン・パイラン」という女性の役でした。 というか、最初からこの世にいない人。偽装結婚してくれた吾郎さんへ、2通のラブ・レターを残して死んだ女性です。その手紙を読むシーンと、吾郎さんの回想シーンに登場するのが私。 何度、稽古しても涙した私。 当日は、会場からもすすり泣く声が聴こえました。
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一作目の「ちょこんばあちゃん」は面白かった。 岡田さんのおばあちゃんが可愛くて、アンケートでも大評判でした。
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今回も、楽しく気持の良い仲間たちと舞台を作れたこと、とてもよい時間を過ごすことができました。
反省は多々あれども・・これをまた次へ! 幸せな時間をありがとうございました。
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いい写真だ〜!支えてくれたスタッフの皆様、そしてそして、ご来場の皆様! ありがとうございました。来年、私は裏方か・・・と思いますが、どうぞよろしくお願いします。後輩たちにも、この舞台、経験して欲しい! 写真撮影は、深堀瑞穂さん、今回も素敵な写真、ありがとうございました。

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イメージ 12009年から毎年参加してきた太宰治の生誕祭。

年は高校生の参加があり、太宰作品を読んでの感想文の朗読がありました。

太宰のご長女 津島園子さんは、高校生の皆さんが飽きないようなお話を・・・とおっしゃっていたのが印象的でした。 優しい園子さん、若い人たちへ太宰作品が伝わっていくこともとても嬉しそうでした。
岩手から参加の中央大名誉教授の渡部芳紀先生のご挨拶もあり、控えめでユーモアある先生のお話は、温かい雰囲気を作りました。

毎年恒例の写真撮影。太宰の子守り役だった越野タケさんの娘さん、由美子さんと。
いつも応援してくださっている由美子さん、タケさんのことを伝える活動もなさっています。



イメージ 2太宰さんのお兄さんが沢山!
わが家の太宰さんは、右端の子です。

おお、増えてる〜!とびっくり。
お兄さんたちは、腹筋太宰さん、お腹の辺りがちょっとへこんでいます。
薬味を入れたり、お漬物を入れたり・・・
太宰好きさんへのプレゼントにも喜ばれます。
作家の猿田さんについては、こちら→


イメージ 3生誕祭の朗読会の様子は、「太宰治疎開の家」の
白川さんがとても詳しく書いてくださいっています。

疎開の家の白川さんとも、長いお付き合いになりました。太宰さんが導いてくれたご縁です。

今年の朗読作品は「I can speak」「作家の手帖」
「雪の夜の話」でした。

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