育児日記 パート1?
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これは、自分が今まで育児の中で接してきた、子供たち(幼児から小学生まで)の行動パターンと生活環境を見て個人的に出した答えです。
あくまでも、私の周りの子供達から割り出した答えですので、クレームは受け付けません。w
ついでに言うと、ただの「レポート」ですので、誰かに何かを要求したいのでもなく、自分が正しいと思っているわけでもありません。
むしろ、私がセーフだと思っている子供同士の行動に、よその親がアウト!だとおもう事も多々あるので、結論から言うと、「多種多様なんだから、気にしないで!」です。w
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体罰で子供を制御する育児をしている家庭の子に、
よく見かけるのが、「親の目の届かないところでは、むちゃくちゃをする。」という子供。 たとえば、<1>わがままを赦さない家庭の子は、よそに行ってわがままを言う。
たとえば、<2>下品な発言や行為を禁じられている家庭の子は、よそに行って、突然下半身を露出したり、シモネタを連発する。(←宗教関係の禁欲家庭の子によく見られれる)
たとえば、<3>親にモノを欲しがることを禁じられた家庭のこは、よそで、友達からモノをねだったり、友達の所有物に執着したりする。
まぁ、だいたいそんな感じで、 結局「親の前では、いい子」でいれば、自分は世間的にもマトモなのだと認識し、外では無茶を言う(する)子供に多々出会って来た。
<1>に挙げた「わがままを赦さない家庭」には、
親が自由奔放に好き勝手「夜の仕事」や「育児放棄」をしている子供の症状にも該当する。 これは、直接的に「わがままを禁じる」のではなく、「短時間しか親と一緒に時間を共有できない環境」を作り上げ、子供が「その間だけは、いい子でいたい!親の前ではほめられる子でいたい」と思う(行動する)環境をそこに作り上げてしまっている場合。
こういう子供をあづかると、車窓からゴミをなげたり、出先で他人にちょっかい出して楽しむなどの、行動が見受けられるようになってしまったりする。
しかし、これら、親の目の届かないところでの行動が改善されない理由のひとつに、 ☆当然、よその親は
「家の子、賢くしてました?」なんて聞かれようもんなら、
「はい、それは、もぅ。いい子でしたよ!」と、
まぁおおよそ、そういう回答しか出来ないもんだから、
結局、当の親は何も知らず「あいかわらずうちの子はマトモ」だと思い、 よそからは「子供の監督不行き届きな家庭」というレッテルを貼られてしまう。 では、「よそで、いい子にするには、どうするべきか?」
(私個人の見解ですので、参考にしないでください) 一番いいのは、「家庭がその子のありのままを寛容に受け入れるべきだ」と私は思っている。
つまり、「全ての負の部分は家で発散させ、よそでは空気の読める子供になれるように、みっちり子供と接していくことが必要」なのではないか?と私は考えている。 もちろん、この育児でも「幼少期(小学校2年生辺りまで?)にはまだ、「家と外の違い」が区別できない」ため、家の中と同じように、お友達のお宅でも気遣いなく、振舞うことは当たり前かもしれないが、小学校高学年になったときに、家庭環境の違いで大きく「空気の読める子:読めない子」「一般的に認められない行為かどうかの判断の出来る子:出来ない子」の差がでてきたりする。
家庭内では、「親子だから我慢する」のではなく「行動:発言:選択」の自由を与え。年を増すごとに「物事の良し悪しについて、親子で議論できる環境を築いていく」コレが自分が目的としている親子の最終形態?だったりする。
で、この育児方法で、我が家は夫婦喧嘩が勃発してしまったりする。
ようするに、旦那は「体罰で育てなければまともな人格形成はできない!」と主張するのである。
つまり?旦那自身が体罰で育ち、「自分はマトモになった!」と言いたいわけである。
もぅ 洗脳の域ですよ。宗教と同じ様に。w
もしも貴方の言い分がただしけれは貴方の国はどこのどんな国よりもマトモで優秀であったことでしょう。
しかし、この(体罰導入型)教育が間違いであったことを国を挙げて物語っているんですよ。
誰もそれに気付かない。
これが、洗脳と伝統の恐ろしいところ。w
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ っと、まぁ それはさておき、
そういう環境で、今、私と旦那には常に「離婚」の文字がつきまとっている。
愛情だけでいうなら、2人の間に何の問題もない。
しかし、(旦那にとって)体裁を思うと、娘の将来は母国の習慣にそぐわないものであれば
自分の汚名になる。 離婚か、体罰教育か、どちらかを問われている今日この頃。 自分がいかに、子供を巻き込んだか思い知り、そして、今後も、いままで通り、普通の日本人の子供として育てるにあたって、どうすべきかを思い悩む・・・。 |





