正義の印(その2)、赤いブレイシーズ
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「あの娘が吊っていた・・・真っ赤なBRACES・・・」と替え歌を歌わずにはいられない、赤いボックスクロスのブレイシーズ(サスペンダー)。
購入したのはBromleysという英国の洋服屋さん。クラシックなシャツや小物類を扱っておられます。
VAT控除前で44ポンドという安さ。さすがに留め具はよく見る手縫いのものではなく切りっぱなしでしたが、送料込みで6千円を切るお買い得ぶりです。
妻に見せれば「サンタさんにでもなるの?」とバッサリ。それを聞いていた娘が「サンタさん来るの?」と興奮し始める始末。あなたは先月、ミラクルベルティエをもらったばっかりでしょうに・・・。
それでもカレンダーにゴーカイジャーのシールを貼るといってきかない娘。これはクリスマス前にカレンダーにシールを貼って「あと○日だね」と指折り数えていた名残りなのですが、まだ1月も始まったばかり。うちには300枚もゴーカイジャーのシールないよ・・。
ところで、どうしてこの色を選んだかといいますと、ある古本を読んでいたらダイドー時代のハケットを紹介しているページがあり、紺のストライプのトラウザーズにこの赤いボックスクロスのブレイシーズを合わせている写真が掲載されていて、真似をしたくなったからなのです。
とはいえ、サンタさんと揶揄されるこのズボン吊りを剥き出しにして働く勇気はちょっとありません。スリーピースが着られる季節の間に楽しんでおこうと思います。赤は正義の色なのですが、正義はやはり内に秘めておくのがよさそうです・・。
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いやー、元気に吊っちゃいましょう!
ウェストコートなしで!!
そうそう、赤ってたまに魔がさしたように、
ほしくなる色なんですよね。
私も、赤のマフリャーに赤の帽子…赤い靴に、
赤のかばん…
うちにも、数えられないくらいの赤があります。
2012/1/28(土) 午前 3:36
赤は私の性格と対極にあるような情熱的で積極的なイメージがあるので、たまに足らない面を補完したくなるのかもしれません。
魔がさしたように欲しくなる・・アンデルセンの「赤い靴」を連想してしまいました。子供の頃読んでひじょ〜に恐ろしかったのです。森の中で踊っている赤い靴・・。
2012/1/28(土) 午前 10:56