哀れなやつ(ミスターJからの手紙)
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いやあ、いるんですねえ、世の中には可愛そうなやつが・・・ 先ほど、「やれやれ、一服つけようか」とタバコを買いにいったんですよ。 彼:「たすけてケロ〜・・・たすけ・・・て〜・・・」 彼:「もう食べられないケロ〜・・・・・・苦しいケロよ〜・・・・・・」 *****************************************
再掲です。J氏からは,今でもときどき面白い手紙が届きます。 |
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いやあ、いるんですねえ、世の中には可愛そうなやつが・・・ 先ほど、「やれやれ、一服つけようか」とタバコを買いにいったんですよ。 彼:「たすけてケロ〜・・・たすけ・・・て〜・・・」 彼:「もう食べられないケロ〜・・・・・・苦しいケロよ〜・・・・・・」 *****************************************
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カッタウェイです。自律神経ネタが続いたので,初期の路線に立ち戻り,ミスターJからのレポートを掲載させていただきます。 なお,画像と本文には特段の関係はありません。このときの使用リールが4600CBだったというだけのことです。 マニアには堪らない「『昔履いたonitsuka』初夏の四大ふろく」 「悶絶!!フリー・レベルワインド機構」編 こんにちは。Jです。「萌エ」とかばっかり言っていると,本当に「そっちの畑の人」になりかねないと思い,改めてARJONの記事を書くことに致しました。前回から随分と日が経ってしまいましたが,筆不精な私のこととて,お許しくださいませ。 さて,前回はARJONの「消えたクラッチのなぞ」を紹介させていただきました。アレにも驚かされましたが,なんのなんの,ARJONの秘密はそんなものでは語りつくせません。実はこのARJON,なんと「キャストすると勝手にレベルワインドが開いて,ラインの摩擦抵抗を最低限に抑える」というとんでもない機構まで搭載されているのです!!うわあ,コイツは興味津々だあ!! 「レベルワインドの工夫」というと,ダイワのファントムシリーズがあるみたいですね。私は使った事がないので分からないのですが(この辺はカッタさんの得意分野),クラッチボタンを押すとレベルワインドが「バシャ!!」と開くとか。 あと,Abu GarciaのAmbassadeur4600CBもありますよね。コイツはレベルワインドが開くのではなくて,キャストすると真ん中に「ピタッ!!」と止まる訳です。いずれの工夫も大したものだと思います。4600CBは実際に持っているのですが(カッタさんにもらったのね),そのヒト手間かけたパーツの使い方に「なるほど!!」と驚いた記憶があります。 そ・こ・で,ARJONな訳ですよ。ダイワやAbuに遡ること30年近く,すでにARJONはこの「フリー・レベルワインド」を完成させていたのです!!早いよ,早すぎるよARJON!!先見の明すぎるよ!!しかもこのARJON,「そのために複雑なパーツをたくさん使う」なんて野暮なこたぁイタしません。「最小限のパーツで最大限の機能を」この心意気がARJONの真骨頂と申せましょう。とにかくこのARJON,基本は「ダイレクトリール」なのです。バラしてみればシンプルもシンプル。そんなんでどうしてレベルワインドをフリーに出来るのか!? ・・・前置きが長くなりました。さっそく紹介させて頂きたいのですが,どうやら紙数が尽きたようです。詳細は次号で!! 注) ARJONには「Champion」「Commander」「Fighter」の3種類がありまして,「フリー・レベルワインド」は今回の「Commander」と,その後継機である「Fighter」に搭載されています。最初の「Champion」には,レベルワインド自体がついていませんでした。逆に,前回取り上げた「フリー・クラッチ機構」は「Champion」と「Commander」に搭載され,「Fighter」からは「クラッチボタン方式」に変更されております。これは,「時代の流れ」と言っていいものかもしれません。 そんな中でも「フリー・レベルワインド」は「Fighter」にまでしっかりと残っているワケです。「スカンジナビアでABUの猛威に押される中,クラッチ機構はABU側に擦り寄っても,レベルワインドは独自の方法を貫き通した」とするなら,クラッチよりもレベルワインド機構にこそ「ARJONの漢魂」が宿っているのかもしれません。「体は許しても唇は許さないんだからっっ!」なんてコトを妄想してみたりして(お下品)。 カッタウェイ注釈 J氏が,ダイワ・ファントムのレベルワインド機構について記述されておりますが,ここでいうファントムは,ファントム・ゼロのことかと思われます。有名なSMシリーズはレベルワインド静止機構のみのはずです(隣の部屋にあるというのに腰が重い)。 レベルワインドについては各社が工夫を凝らしてますが,私はレベルワインドがガチャガチャ逆走するミリオネア4HMなんかも,あれはあれで好きでした。
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こんばんは。先日はありがたい情報をどうもです。 |
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開設日: 2005/5/25(水)