霊犬 早太郎伝説の光前寺に参拝
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今日は、南信州の駒ヶ根市に行ってきました! 駒ヶ根といえば、「ソースカツ丼」で有名です。 今日の昼食は当然、ソースカツ丼とお思いでしょうが・・・ ・・・洋食でした! 市内の「びすとろ ミーシャ」さんで、美味しいランチ!(1000円) そういえば前回来た時も、洋食だったな・・・(^^; 駒ヶ根市内で「霊犬 早太郎」という文字を見かけました。 ああ、あの「早太郎伝説」ですね! 早太郎伝説とは・・・ *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** 昔むかし(およそ700年前)、「光前寺」(こうぜんじ)に早太郎というたいへん強い 山犬が飼われていました。 その頃、遠州府中見付村(現・磐田市)では、田畑が荒らされないようにと毎年、 見付天神社の祭りの日に白羽の矢の立てられた家の娘を、いけにえにとして神様に ささげる人身御供という悲しい習わしが続けられていました。 ある年、村を通りかかった旅の坊様(一実坊弁存)は、神様がそんな悪いことをする はずがない、その正体を見とどけようと、祭りの夜に様子をうかがっていると、 大きな怪物が現れ、「信州の早太郎おるまいな、早太郎には知られるな」などと 言いながら娘をさらっていってしまいました。 坊様は早太郎に助けを求めようとすぐ信州へ向かい、光前寺の早太郎をさがし出すと 借りて急いで見付村へと帰りました。 次の祭りの日には、早太郎が娘の身代りとなって怪物と戦い、それまで村人を苦しめ ていた怪物(老ヒヒ)を退治しました。 早太郎は傷つきながらも光前寺までたどりつくと、和尚さんに怪物退治を知らせるかの ように一声高くほえて息をひきとってしまいました。 現在光前寺の本堂の横に早太郎のお墓がまつられています。 また早太郎を借り受けた旅の坊さまは早太郎の供養にと「大般若経」を写経し光前寺に 奉納いたしました。 この経本は現在でも光前寺の寺宝として大切に残されております。 早太郎こそまさに不動明王の化身であり、災難除け、厄除けの霊犬なりとして、広く 信仰を集め、今なお見付より報恩の参拝が続けられているそうです。 ・・・では、ちょっと「光前寺」へ。(^^; お寺自体は、特別な点はありません。コケの多いお寺です。ヒカリゴケでも有名だそうです。 (11〜4月は見られないそうです。) これが、「霊犬 早太郎の墓」です。合掌・・・ 女房と子どもに、厄除けのお守りを買って帰りました! ・・・長野3連発で疲れました!
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