徒然なるままに日暮らし記

最近、小説書くのに時間を取られてます。

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 Solaris 10でvncserverのサービス起動を設定した。

 参考にしたのは毎度おなじみの猪突猛進Pさん。

 OpenSolarisの場合とは若干異なるので、重複するのを承知で以下に手順を記す。

gdmサービスを設定する

/etc/X11/gdm/gdm.confのxdmcpセクションにEnable=trueを追加する。

[xdmcp]
Enable=true

/etc/servicesを編集する

/etc/servicesに以下の行を追加する。
以下の例ではディスプレイ番号1として設定している。

vnc-server    5901/tcp

ログイン画面を変更する

ログイン画面は/etc/X11/gdm/gdm.confで変更できる。
以下の例では、通常のSolaris 10のログイン画面と同じにする場合の例である。

[daemon]
RemoteGreeter=/usr/lib/gdmgreeter

xvnc-inetdを再起動する。


# svcadm restart xvnc-inetd

以上で設定完了。


vncサーバーにアクセスする


イメージ 1


 解像度がどこで設定されているか不明だったが、やはり猪突猛進Pさんの記事を参考に修正した。

xvnc-inetdのプロパティを編集する

# svccfg
svc:> select xvnc-inetd
svc:/application/x11/xvnc-inetd> editprop

 すると、プロパティ編集用の以下のようなエディターが立ち上がる。

イメージ 2


 ここで、
# setprop inetd_start/exec = astring: ("/usr/X11/bin/Xvnc -inetd -query localhost -once securitytypes=none")

 の行を、

setprop inetd_start/exec = astring: ("/usr/X11/bin/Xvnc -inetd -query localhost -once securitytypes=none -geometry 1440x900 -depth 24")

と書き換えて、保存する。

svc:/application/x11/xvnc-inetd> quit
# svcadm refresh xvnc-inetd

として、SolarisでもLinuxでもWindowsでも、vncviewerを"servername:1"として起動すると、以下のような画面が表示される。

イメージ 3


手順が間違っているかも知れません。自己責任でお願いします。

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