99.9%完成しました

イメージ 1
連休は引きこもり覚悟を決め、なんとか完成にこぎつけました。

イメージ 2
標識灯を独立して点灯させるため配線数が増え、しばらくポリウレタン線と格闘しておりました。

イメージ 3
その甲斐あり、尾灯もDCC制御でこのように点灯します。

イメージ 4
そして、こちらが「入替標識灯モード」。
反対側も右側だけ点灯しています。

イメージ 5
パーツをすべて取り付け終わり、ようやく64らしい貫禄がでました。

イメージ 6
均整のとれたプロポーション。

イメージ 7
お恥ずかしながら、拡大すると粗が見えます。
解放テコも角断面なのがわかります。

イメージ 8
質量は堂々の536.0g。かなりズッシリ感があります。

フォーカスが甘いですがご容赦ください。

実はパンタグラフの碍子を1個紛失して未装着です。
碍子を付けて100%完成です。

この記事に

開く コメント(10)

開く トラックバック(0)

電装関係を進めました


イメージ 1

前照灯と尾灯の他に入替標識灯も再現するために、贅沢にもデコーダを2つ使用します。
動力用DZ125、ファンクションはESU製のlokpilot FX V3.0です。lokpilotは海外通販で1,800円くらいでした。

天井とウェイトの間に設置するつもりでしたが、ほとんどスキマがないのでウェイトの裏側(矢印)に収めました。モーターとのスキマはギリギリセーフでしたので、なんとかいけそうです。



イメージ 2

チップLEDは最小クラスの1005規格です。
さすがにルーペを使わないとはんだ付けできません。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

小物を取り付けました

イメージ 1
窓Hゴム、窓ガラス、避雷器、信号煙管、標識灯、誘導員手すり等、小物を「接着」しました。

イメージ 2
Hゴムはガイヤカラーの灰色9号を使いました。
限りなく白に近いグレーなので、白すぎた感じもします。

イメージ 3
ワイパー、前照灯・標識灯のレンズ、連結器等はまだ未装着です。

イメージ 4窓ガラスはエコーの0.25mm厚のポリカーボを使用しました。
前面のパノラミックウィンドウにRを付けるのに少し苦労しました。
Hゴムとツライチにしたいところですが、ムリなのであきらめました。

本体は、以上をもって完了です。
残りは電装関係です。

この記事に

開く コメント(4)

青15号を塗装しました

イメージ 1
前面の警戒色をマスキングして青15号を塗装しました。塗料は日光モデルです。
写真に写すとかなり明るいブルーに見えます。

イメージ 2
マスキングがとても難しかったです。マスクのRを切り出すのに苦労しました。
直線も歪んでいますし…
私的には及第点といかないですが、これが今の実力なのでしょうがありません。
まだまだ、経験を積む必要がありそうです。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

塗装を開始しました

イメージ 2
久しぶりの塗装です。先ずは「粗」が目立たない台車からです。
半光沢を使用しました。

イメージ 3
台車のディテールは16番の高価モデルに比べるとアッサリ目です。
しかし、乗務員用ステップはロスト一体ではなくエッチングの薄板を組んだものですので、目立ちませんが非常に実感的です。

車輪はあらかじめ黒染めされていますが、踏面以外は塗装して台車まわりを落ち着かせました。ギアの挽物が光ったままですが…


イメージ 4
車体は前面の警戒色までです。塗料は日光モデルのクリーム1号です。
少しユズ肌になってしまいました。
しばらく塗装をしないと、どうも勘が鈍ってしまいます。


イメージ 1
次はいよいよ青15号に取り掛かります。

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事