ここから本文です
哲学日記
泥沼から脱出するまで一気につき進め。休息は泥沼を抜けてからとるものだ。

書庫全体表示

 探偵ナイトスクープ『ヴィヴィオ君の最期』見た。
面白かった。お母さんが良かったし、澤部 佑の対応もよかった。
なかなかの名作だと思う。


朝日放送・探偵ナイトスクープ 最愛の息子“ヴィヴィオ君”の旅立ちに局長も涙!?より引用します。
【内容】
1.『ヴィヴィオ君の最期』探偵/澤部 佑
埼玉県の女性(36)から。我が家には今年24歳になる「ヴィヴィオ君」がいる。だが、彼は今年の3月に我が家から旅立たなくてはならない運命を背負っている。実はヴィヴィオ君とは24年前に作られた軽自動車のこと。16年前に中古で買って以来、自分でボディーを塗り替えたり、内装も可愛くアレンジしたり愛情を注いできた。でも、ヴィヴィオ君も24歳。2年前から走行中にエンジンが突然止まったり、どこからか変な音が鳴ったり。それでも可愛くて可愛くて…。1年半前に家族会議をした結果、このまま乗り続けても修理代ばかりかかるので、泣く泣く新車を購入。さすがに新車が届けばヴィヴィオ君への愛も覚めるだろうと思っていたが、結局ダメだった。いまだ手放すことができず「車検が切れるまで」という旦那との約束で今2台の車を維持している。その車検切れまであとわずか1カ月。13歳の娘よりも長い付き合いで、息子を奪われるような気持ちなのだ。運命の日は近づいており、毎日どうしようもない寂しさや不安で涙しながら運転している。もう私一人ではどうすることもできない。私を可愛い息子・ヴィヴィオ君から子離れさせてもらえないだろうか?というもの。



この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事