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伯父さんの思い出

私がまだ小さかったころ、伯父さんはいつも私に会うと嬉しそうに話しかけてきて「学校は楽しいかい」と訊いてくれた。学校が楽しいかは別にして、いつも「うん」と返事をしていた。
ヒトはいつか死ね。分かってはいても、よく知っている人が亡くなるとそれを受け入れることは、誰でもしばらくは難しい。
それでも、亡くなった伯父さんは、その死をもって、私に、死ぬということの意味を理解させ、これからも強く生きていくことを求めている。
伯父さんは空の上からいつも私たちのことを見ている。恥ずかしくないように生きていかなくてはならない。学校は楽しいかい、と訊かれたら、うん、と答えることができるように。

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思い出

よく思い出すシーンがある。
初めて眼鏡を買ってもらったときや、単身赴任をしていたときのこと。
嬉しかったことはより鮮明に思い出すことができるが、
苦しかったことはより希薄にしか思い出せない。
現在の瞬間を思い出すことがあるとすれば、
その時にはもう解決しているのであるから、
今は何も気にすることはない。

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通過点

次の電信柱まで。そしてさらに次の電信柱まで。走ってゆけばいつかゴールにたどり着くはず。今日は、後輩の論文がアクセプトされ、とても元気が出ました。

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時を超えて再び

何かを学ぶのに遅すぎるということはない。
昔、何かの都合で学ぶことができなかったとしても、時を超えて再び機会が巡ってくるかもしれない。
もしその機会があるのであれば、もう一度学び始めることに躊躇すべきではない。
過去に、そのことを学ばなかったがゆえに、今その機会が巡って来ているのかもしれないのだから。。。

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ありがとうRomi先生

先月までRomi先生はラボにいて、いつでも「あー疲れた」とか「腹減った」と言ってくれていたのに。あさ来れば、必ず先に来ていて「先生遅いですね〜」と言ってくれたのに。私のことをいつも気にかけてくれていたのに。ラボメンバーのお世話を一手に引き受けていたのに。曲がったことが嫌いで規律を保っていたのに。
Romi先生は、もうラボにはいない。夢をかなえるために大きなステージに移っていった。
ありがとうRomi先生。本棚越しに声をかけても、もう、昼食には誘えないけれど、思い切ってメールしてみようかと思っても、「さみしい」だけではメールする理由には足りない。。。
でも、あえて言おう。先生なら成功すると。私はそう信じている。
そう、君はジェットコースターに乗ってしまったのだ。そして今にも激しい疾走を始めようとしている。

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