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むかしから知ってる漫画家です。
少年誌・少女誌、最近は青年誌と、幅広く活動してます。
代表作:
「ぼくの学校は戦場だった」(全1巻) 新書館
「妖魔」(全1巻) 集英社
「古祭」(全1巻) 小学館
「恋してフローズン」(全1巻) 集英社
「ごめんなさいこ・ぱわあ」(全2巻?) 集英社
「八神くんの家庭の事情」(全7巻) 小学館
「人狼草子」(全7巻) 新書館
「鬼切丸」(全20巻) 小学館
「ガールズザウルス」(全3巻) 小学館
「ガールズザウルスDX」(〜5巻) 小学館
「もののけ☆ちんかも」(全1巻) 少年画報社
「イノセントW」(全3巻) 少年画報社
「BITTER VIRGIN」(〜1巻) スクエア・エニックス
本名・大橋真弓。同じく漫画家の大橋薫は双子の姉。
今でも顔をネット上に晒して(笑)おられますが、昔からアイドル扱いされてました。
当時の写真も、ホントに可愛いですよ。
聖子ちゃんカットで(笑)
数本の読み切りから、
単行本一冊程度の連載を数本経験して、
「八神くんの家庭の事情」でブレイク。
彼女の得意分野はラブコメだと信じている人も多いはず。
ところがどっこい。
彼女は昔から「オカルト・ホラー」の名手なのです。
そちら方面の代表作は「鬼切丸」かな。
少年誌掲載なのでホラーとしては表現がおとなしく、バトル入ったりしますが。
彼女の作品のうち「コメディ」の成分は、自分は実はあまり好きではありません。
なんというか、わざとらしくて。
「ラブ」成分は全然オッケー。
「オカルト・ホラー」に関しては、日本マンガ家界屈指だと(脳内で)思います。
(もちろん、某ゲゲゲの巨匠とかグワシ!な巨匠とかとは別の意味で)
というわけで、オススメ作品は「古祭」
今の注目株は、コメディ成分のない「イノセントW」と「BITTER VIRGIN」
特に「BITTER VIRGIN」は重くてセツナイっすよ!
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