WinCE(TAXANのT740)に
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データを移すには、microSDを使えば楽ではあるけれど、
T740は一部の携帯端末の様にバッテリー格納部分にスロットがあって、 カードの取り外しにはバッテリーを外さないといけない。 これは一々面倒なので、Microsoftの「ActiveSinc」を導入。 ActiveSincを介せば、USB接続したWinCE機にファイルを移せるので、 これで自由度がアップしました^^b ActiveSincのエクスプローラ使えば、差してあるmicroSD内にもアクセスできるしね♪ さて、次は元々の目的であった電子書籍閲覧・・・ とは言え、ほとんどはTEXTではなく画像ファイルなので (青空文庫形式への変換は、ルビ等含めると面倒だし、認識ズレもあるからねぇ^^;) て事で、「Touch Viewer」というアプリを選択しました。 基本的には画像閲覧アプリなんですが、しおり機能があるんよね♪ ただ、iOSやAndroidで使ってたアプリと違い、zip圧縮状態では読み込めない><; あと、書庫設定も無いから、ファイル選択がメンドイ・・・ てか、リスト表示への変更とか、そこら辺の操作にちょい難があるなぁ(、、; まぁ、動作は非常に良いし、後々もっと良いのが見つかったら変更しますw で、問題の画面回転に関しても(T740は横表示が基本なので)、 何らかのアプリが必要となるわけです。 最初に見つけたのは「SilentRotator」ってアプリ・・・ 対応プラットフォームがWM5、WM6しかない><; T740はARM系の為、これは使えませんねぇ・・・。 で、「QuickMenu」ってのを発見。 これは『スタート』メニューを階層化して、機能付加するのでいいな〜と思ったものの、 これも対応プラットフォームがWM5、WM6。 なかなか無いなぁと探していくと、業務用端末のDolphinシリーズ用に、VBってアプリを発見。 DolphinはARMアーキテクチャのRISCマイクロプロセッサを使ってる様なので、 試しにインストールしてみたら使えました♪ これで縦表示環境準備もOKです^^b ただ、無理矢理縦表示にしてるからなのか、それとも元々のT740がそうなのか、 あるいはアプリの問題なのか・・・ 上下(標準仕様では左右ですねw)ギリの部分の反応がイマイチ><; まぁ、これも他のアプリがあったら試して、比較してみますかねぇ。 とりあえずはこんな感じで、暫く使ってみます^^ノ |






