まんがタイムきららと4コママンガ誌
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普段は他サイトの記事に言及することはないのですが、 数年の間きららを買い続けている自分は今回の記事が見逃せないのです。 今回は一読者として書いていくつもりです。 僕はまんがタイム系列の雑誌が子どもの頃から好きでした。 親が買っていたのをいつも読んでいたものです。 その頃からの作家といえば秋吉由美子、田中しょうなどで 一目見て笑える作品が多かったものです。 自分が大きくなるにつれ、少し疎遠になっていたのですが、 そんな中偶然まんがタイムきららを見つけてからは立ち読みを続け、 その数ヵ月後からはずっと購読を続けています。 途中で大きな変化はありました。 当時の連載はほとんど残っていないと思います。 それでも今のきららが大好きです。 と自分を語るのはここまでにしておいて。 まんがタイムきららが4コマ誌の若返りを目指して作り上げた雑誌というのは初めて知りました。 僕が今、きらら以外のまんがタイムから疎遠になっている理由は 純粋に自分の年齢に合わなくなったと感じていたからなのだと思っています。 しばらくまんがタイムから離れている中で、 これが自分の捜し求めていた雑誌、と始めて感じたのがきららでした。 これも世代差というものなのでしょうか。 きらら作家をたどっていくうちに他紙にたどりつくことがことが良くありました。 久しぶりに見たそれらの雑誌は自分にとって違和感があって、 正直、すべての作品についていくのは難しいのかなと感じています。 でもそれらの雑誌に若い作家(特に同人作家)が沢山投入されている事実を知り、 安心した一方で、心配な部分もあります。 自分がついていけないような雑誌でも、必要とする人はいます。 まんがタイム系列の雑誌にはそれぞれの目的があるはずなのです 若返っていくのは大賛成なのですが、同じような作風の人が入ることで 各4コマ誌の多様性が失われるのではないか、と考えてしまいます。 (余計な心配かもしれませんが) 4コママンガは全体としては衰退しているようにも感じます。 ※実際「もえよん」などが休刊しています。 だから、まんがタイム系列の雑誌には、 これからも4コママンガを引っ張ってもらいたいのです。 ※通常、「ミニレポ」はトラックバックのみ可能ですが、
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