安土城天主 信長の館
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安土城での興奮冷めやまぬうちに近くにある「信長の館」へ なんとここには、安土城の最上部5・6階部分を復元した建造物が展示されています。 1992年 スペイン・セビリア万国博覧会の日本館メイン展示に出展されていた、安土城最上部5・6階部分を万博終了後、安土町が譲りうけ新たに復元された部分を含め、保存・展示しています。 安土城は世界で最初の木造高層建築といわれ、高さ約46メートルの壮大で絢爛豪華な様はヨーロッパにまで紹介されたと伝わっています。 しかし、わずか3年で焼失し「幻の名城」と呼ばれてきました。 近年になり、「天主指図」が発見され、愛知産業大学長内藤昌氏の説に基づき、内部の狩野永徳が描いたといわれる金碧障壁画とともに、原寸大に復元されました。 1階部分 正八角形の「八角の段」と称し、宇宙を形どっています。 柱や天井はすべて朱漆に塗られちょうど法隆寺夢殿のような建築構成になっています。 柱にはのぼり竜、くだり竜の彫刻がほどこされ、地獄より天国へいたる仏教観を示しています。 内陣には、釈門十大弟子のなかで釈迦が教えを説く様子を描き(釈迦説法図)、外陣(廊下)に面して、地獄における餓鬼畜生(阿鼻地獄図)が金碧極彩色の障壁画で描かれています。 2階部分 正方形で外観は金箔で仕上げられ、内部は黒漆塗りであったとされています。 「天子南面」する 「四角の段」と言われ、正面の南→西→北→東と一周し天子創世の中国故事に基づく、道教・儒教の教義を描いています。 中国創世記の帝王(3皇5帝)、老子・孔 子・七賢人などを描かれています。 太郎との車中野宿の旅、2日目最後の地となりましたが安土城の跡を見た後に復元された安土城を見ることができ大満足でした。 車中で少し休み、次は一気に日本海へ出てみたいと思います。
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とっても凄いと言うか、素晴らしいですネ〜♪^^
ちょっとビックリしました。^^
2008/8/26(火) 午後 8:20 [ ]
フムフム。安土城内は思っていた以上の豪華に驚きです。奥が深いですね・・・。太郎君もいいものを見ましたね♪
2008/8/26(火) 午後 9:17
復元された建造物から見ても、立派だったんですね!
とっても素晴らしいもの見せていただきました♪
2008/8/27(水) 午前 0:08
Jちゃんママ、ホント素晴らしいですよね♪
この辺は博物館が密集していたのですが、あえてこの信長の館にしました。
2008/8/27(水) 午後 7:35
harubarukitadehakodateさん、太郎は入館できなかったものでして…外で待機中でした(汗)。
2008/8/27(水) 午後 7:39
ココママ、当時の宣教師により安土城のことは海外へも伝えられたそうなのですが、その記述によるとかなり立派なものだったらしいです。
2008/8/27(水) 午後 7:48