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赤城山 駒ヶ岳から下山

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駒ヶ岳頂上に着いて、しばらく岩場に腰を下ろして休憩をとりました。

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天気は晴れているのですが、少しガスが出ていて下のほうの景色は薄っすらでしたが、それでも気持ちいい♪
思わず「大」の字になって涼しい風を感じながら見下ろす景色は格別でした。

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涼しくて気持ち良いのですが、天気が曇ってきました。
山の天気は変わりやすい。
下山することにします。

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しばらく歩くと急な鉄の階段。
下りていくのにすごく楽ですが、反対から登山者が登ってきたらすれ違うのが大変そうです。

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大沼もだいぶ近くに見えるようになってきました。

14時23分、
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麓の駒ヶ岳登山口へ戻って来ました。
う〜ん、なかなか疲れた(汗)。

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黒檜山、駒ヶ岳登頂のお礼に赤城神社へお参りさせていただきました。

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赤城神社

赤城山の神を祀る神社である赤城神社。
群馬県内には「赤城神社」という名前の神社が118社、日本全国では334社あったとされています。

こうして、日本百名山のひとつ、赤城山無事登頂下山できました。

残り…99山!!

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赤城山 黒檜山から駒ヶ岳へ

赤城山の続き。。。
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赤城山の主峰、黒檜山頂上に到着。
頂上はちょっとしたスペースがあり、登山者の多くがここで昼食をとったりしていました。
おとといは結構暑かったのですが、頂上付近はまさに天然のクーラー。
涼しい風が心地よかったです。

何も持ってこなかった私。

次は帰りがてら駒ヶ岳を目指します。
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距離は1.1kmとあるのですが…山での距離は長く感じます。

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黒檜山頂から南に歩いてくると鳥居がありました。
ここで赤城の山々にお参りを。

しばらく歩くと駒ヶ岳の全貌が見えてきました。
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ここからは一気に下っていきます。
下りだから楽と思いきや、下りは逆に足に負担がもの凄くかかってきます。

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ずっと下ってきて少し登りはじめた場所に大タルミという場所があります。
座り心地の良さそうな岩があったので、しばらく休憩です。

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ここからは登り。少し疲れがでてきましたが、比較的登りやすいのでホッとしました。

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おっ、頂上の雰囲気。

黒檜山から登り始めて50分、
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駒ヶ岳(標高1685m)に到着です。

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日本百名山 赤城山

昨日は夜勤明けでしたが、天気も良かったので地元の赤城山へ
日本百名山、ついに始動します。

赤城山

榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられている赤城山。
赤城山という名前は、複数の山頂の総称になります。
中央のカルデラの周囲を、円頂を持つ1200mから1800mの峰々が取り囲み、その外側は標高にして約800mまでは広く緩やかな裾野の高原台地をなしています。

赤城山の最高峰である黒檜山(くろびさん)標高1828mを目指します。
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左手が黒檜山。右手前は駒ヶ岳(標高1689m)。

近くの駐車場に車を停めて少し歩きます。
すると人だかりが出来ている場所へ
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ここが黒檜山登山口です。

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いきなりの急坂。
しかも岩の道を登っていきます。

登りはじめて10分、後ろを振り返ると
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地蔵岳と大沼(右)がよく見えます。
大沼の半島部の小鳥ヶ島には、上州二宮の赤城神社が鎮座します。

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登りはじめて40分。感じが頂上っぽいと思いきや、登りきるとまだ更に上がありました。
頂上までは…遠い。

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途中からは岩場をつかみながら登っていきます。
一番心配していた「熊」の出没は多くの登山者がいたこともあって、比較的安心しながら登って行けました。

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山を登りきったところで平坦な道が。
標識にもあと0.1kmとあります。

もうすぐです。

登山開始から1時間30分、赤城山の主峰
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標高1828m、黒檜山に到着です!!

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ポピー畑

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昨日の天気とはうってかわって晴天の地元。

初夏らしい風と新緑がまぶしい中、遅れていたポピーの花も咲き始めました。

妙義山をバックに咲く姿は、時間が経つのをつい忘れてしまいそうな感じです。

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日本百名山

昨日の金環日食を見て、ふと思いました。

私はあと何年生きられるのだろう。

人間、死ぬ間際に「あのとき、こうしておけばよかった」と思い返すことが必ず来ると思います。

私は何の取柄もありません。

だけど、山に登っているとき、その頂上を目指しているときは、その時だけは無心で登り続けることがで

きます。

太郎が亡くなって10ヶ月が過ぎましたが、まだ、アイツとの思い出を懐かしめるような気には、なれま

せん。

どこまでも本当に弱い自分。

それに立ち向かうために、そして自分自身のために今年

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日本百名山

に挑戦したいと思います。

その山のてっぺんに何があるのか、自分の眼で確かめたいと思います。

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