久しぶりに「ドラマロケ地を訪ねて」、復活します。
場所は先日行った長野県の諏訪からほど近い場所、そして、そのドラマは
TBSドラマ 青い鳥
柴田理森(豊川悦司)は長野のひなびた駅の駅員。駅長である父親、憲史と2人暮らしをしている。ある日この町に、洗練された都会の雰囲気を持つ母子が降り立つ。町の有力者である綿貫純一朗の息子・広務の妻・かほり(夏川結衣)と、その子ども・詩織(鈴木杏)だった。かほりは、娘の詩織を連れて長野のこの町で暮らすことになるが、慣れない田舎暮らしと、かほりの過去をよく思わない純一朗の冷たい態度に胸の詰まるような日々を送っていた。一方、電車通学をする小学生の詩織と理森は、一冊の童話を通じて言葉を交わすようになる。理森は、そんな詩織の母親の存在が気になり始めていた。そんなある日降りしきる雨の中、運命的に出会ってしまった理森とかほりは互いに強く惹かれ合う。やがて広務がかほりの不倫を疑い始め、想いを抑えてきた理森は2人の手を引き列車に飛び乗る。
それが愛の逃避行の始まりだった。
北に向かって、安住の地を求めて・・・。
実は今から5年前に一度ご紹介したことがありますが、今回何かに引き寄せられるように、ここへたどり着きました。
まずは、ドラマの前半で最も印象に残る場所、清澄駅。
実際は中央本線の信濃境駅という駅で撮影されていました。
清澄駅の位置は撮影に使われた中央本線の信濃境駅と、隣駅の富士見駅の間にあるという設定になっていました。
駅構内に入ると、今でもドラマでの写真が飾られています。
駅員さんが親切に中に入れてくれました。ありがとうございます。
改札
列車が来ると、なんとなく理森が出て来そうな…そんな感じがしました。
トヨエツ今でもカッコいいけど、昔は本当にカッコ良かった〜♪
誌織が降りた来た階段。
祝日なのにほとんど人は降りて来ませんでした。
ドラマの中でもあった鳥カゴ。
記念として置いてありましたが、鳥はいませんでした。しかもドラマの中で使われた鳥カゴではありませんでした…。
駅から外へ
駅前の通り
かほりがよく赤のソアラで走ってきては、かっこいい停め方をしていました。
かほり、本当に綺麗だったなぁ〜♪
この日はほとんど車も来ません。
駅から北へ少し向かった場所、高森。
理森が自転車で走ってきてかほりの乗ったソアラとすれ違うシーンで使われました。
本当はこの後、理森の家を探して行ってみたのですが、全くわからず…。
この続きは、今年の夏にとっておきたいと思います。
理森とかほりの思い出の地、乙女ヶ原にも是非行ってみたいと思います。
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