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運動会のお弁当のいなり。
夫に「どうよ?」と聞いたら
「塩が効いていない」の一言。
えええええええええ〜〜〜〜。
いいですよ、百歩譲って、
まぁ、一言、文句があっても。
でもその後に
「皮の味は良くなったね」とか
「何時に作り終わった?」とか
「大変だったね」とかの言葉が欲しいわけよ。
長男は「おいしい、おいしい」と言って
モリモリ食べているのよ。
横で聞いていた姑も何のフォローも無し。
アンタ、自分の息子のこの態度見て、何にも言わないの?
「おいしく出来ているじゃない」とか
お世辞でもウソでも言ってほしいわけよ。
そうしたら、2時間半しか寝てない身体も元気になるってもんでしょ?
もう決心しました。
「いなり」いや、「お寿司」は一生作りません。夫には。
さようなら。
こんな風に、夫に文句言われて消えていった料理はいくつかあります。
「人って、褒められないと伸びないんだよね」
って、最近も言っていたのは、どこの誰だっけ?
ていうか、
オマエの性格って、ひとつも褒められるようなところが無いよね。(ふかわりょう風に)
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