第1回合同ライブ 「青春」
6、ナルシスターズショート漫才「告白」どーもどーも ナルシスターズでございますよ ねぇ
西田:いきなりだけどね、俺特技があるんですよ。 高橋:ほぉ、なんですか?その特技って 西田:女性を口説く事…っていうか心を奪う事かな 高橋:何いうとるんや!!気持ち悪いな 西田:それでね、特技っていうのは、あるキーワードを言われただけで 口説き台詞を作る事が出来るって言う事ですよ。 高橋:はぁ、つまり「空」っていったら「空」をテーマにした口説きが出来るって事です か? 西田:まぁ、そうゆう事だな。では、キーワードを頼もう。 高橋:うーん、じゃあ「桜」でね 今がまさに季節ですからね。 ・・・・・・・・・ 西田:ときめーいた!! 高橋:うるさいな!!なんだよそれ 西田:まぁ、決め台詞みたいなもんですよ。いいでしょそれは 高橋:で、思いついたんですよね。じゃあ言ってみてくくださいよ。 西田:「綺麗な桜だね。桜の花びらは散っていく。でも、 僕の心の中には君が好きという決して散る事のない花が咲いてるよ。」 高橋:えぇね、それ聞いたらどんな美しい女性でも散っていくと思いますよ 西田:こんな感じでね、どんどんやっていきたいんでね、次のお題をください 高橋:えぇ、じゃあ「雲」でいってみましょうか ・・・・・・・・・ 西田:ときめーいた!! 高橋:相変わらずうるさいな!! 西田:「曇ってさ、常に自然な状態で流れてるよね。でも僕も、 雲ののんびりさに負けないくらいの自然な気持ちで君を思っているよ」 高橋:そんなの女性が聞いたら気持ち悪すぎて女性みんな自然どころか 植物人間になっちゃうよ!! いいかげんにしろ!! どうも、ありがとうございました。 |