ジュランソンの週末マリアージュ畑

仙台発週末料理とワインのマリアージュ+癒し系エッセイ

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お値打ちカベルネと青椒牛肉絲

お値打ちボルドーカベルネソーヴィニヨンと
青椒牛肉絲
 
イメージ 1
 
 
カベルネソービニヨンの青さと青山椒牛肉絲をあわせてみたかった
 
ピーマンつながり ということで。
 
イメージ 2ワイン:Ch Le Rondailh Brdeaux 2009
 
確か千円ちょいの格安ワインだったはず。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3色やや濃い赤紫
香り:ブラックカラント、ブラックチェリー、杉、ハーブ、ユーカリ、チョコレート
味わい:なめらかなアタック、辛口、程よい酸、アルコール度数高め(14%)、凝縮感、果実味中庸、バランス良好、アフター黒系果実味、余韻中庸
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
嫌味なく美味しいカベルネだった。
 
イメージ 4料理:小松菜とじゃがいものスープ。
 
息子の好物・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5料理2:青椒牛肉絲。 今回の牛肉は仙台牛だったから・・・切り落としでも一味味が違う・・・美味しかった。
 
うん、ピーマンの青さと、カベルネの青さ・・・合ってる合ってる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
当家では珍しくワイン一本飲んでしまった ワインと料理のマリアージュがいいと、ワインすすむことすすむこと(笑)。
 
まあこれ久しぶりにご挨拶がわりのブログアップ。 またしばらく地下に潜行?  ターミネーターから身を隠す・・・わけではないが
 
 

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マイブーム サラコナー クロニクルズ

私だけのブームでしょう・・・ 
 
ターミネーター サラコナークロニクルズ シーズン2
 
イメージ 1
 
takutakuさんさすらうさんみたいにはいかないけど・・・今回はDVDの感想を。
シーズン1に至ってはDVD五枚セットが60%引きで約1000円まで値下がり、シーズン3以降の続編も頓挫したまま
 
間違いなく世間的には流行っていないTVシリーズターミネーター サラコナー クロニクルズ。
何故か今私だけのブーム。
 
なんかロボットたち気の毒だなあ・・・忠実に働いているのに、なんか人間から嫌われたり疑われたりしてね。
 
スカイネットという人間を攻撃するシステムができたのも、実はロボットの不安感が根底にあったりしてね
 
そして母子の愛、ロボットの人間の愛・・・ただ、この物語を本当に楽しむには聖書の知識が必要だなあ。
 
サラコナーの元婚約者チャーリーが灯台で作るブイヤベースが美味しそうだったな。
 
続編のシーズン3、誰か版権とって制作してもらいたいものだが、もう続編が頓挫して数年。
少女ロボット『キャメロン』役のサマー クローも変わってしまっているんじゃないかなあ・・・
 
それじゃロボットにならない・・・?
 
P.S これからコンクールだけど、結局時間なく今回は参加するだけ・・・という感じ。
赤ワインは神の血・・・ワインは12使徒・・・アポカリプスとワインは・・・なんてことに一定の見識をもてるようになったら再挑戦もあるいは・・・ ・・・ないかな・・・。
 
 
 
 
 

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仙台でも金環日食が!?

仙台でも金環日食が!?
 
イメージ 1
 
仙台は今回は部分日食
 
仙台での部分日食はコチラ。
 
イメージ 2
 
上の金環日食は、1994年5月16日、ワインでも有名なニューヨーク州フィンガーレイクスのセネカ湖湖畔で撮ったもの。
 
職場には風邪と偽って・・・
 
午前2時に出発・・・そして帰宅は午後10時半
 
当時住んでいたワシントン郊外からフィンガーレイクスまで片道500キロ近い走行距離。 観察、トイレと食事以外はひたすら運転だったなあ。
 
当日は空は厚い雲の覆われ到底金環食は見れないと思ってたけど、まあ職場をサボってまで出発したので空が明るい方向を目指して行けるところまで行って見ようと・・・。
 
金環食の時間セネカ湖河畔で空を見上げていたら、雲の合間より数秒間だけ金環食が見えた。
 
感動だったなあ・・・
 
今回仙台は部分食だったけど、日本各地で皆さん感動されたろうなあ
 
そういえば、小学生の頃、2012年に日本に金環食が来て、福島までは金環食が見れることを知って、当時、大人になったら、仕事休んで金環食を見に行くんだと思ってたけど・・・。
 
まあ、仕事を休んで見るのは一回が限度かな
 
当時、2012年って50歳になってるんだよなあ、遠い未来なんだよなあ。 と思ってたけど、もう遠い未来は来てしまった・・・
 
イメージ 3
 
そして、金環日食を観た当時、息子の小さいこと小さいこと・・・。
 
これが巨大な塗り壁になってしまうんだから・・・(笑)。
 
時の流れを感じざるを得ない。
 
時の流れ・・・私のワインも時の流れに従い変化しつつあるのだろうなあ。
 

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ナヴィさんおすすめヌフパプと五香粉ラムチョップ

ワインナヴィさんおすすめシャトーヌフデュパープと 五香粉ラムチョップ
 
 
イメージ 1
 
ひたすら作っては飲み食い・・・そして書く・・・(笑)
 
耐久レース的ジュランソン家の連休もいよいよ最終コーナー・・・
 
最後を飾るのはラムチョップグリル
 
イメージ 2料理1 ブルサンを用いたルッコラのサラダ
フレーバード フレッシュチーズ ブルサンを用いた簡単料理シリーズその2 
今回はブルサン エシャロットを使用
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3料理2 ラムチョップの五香粉風味
またまた平野さんレシピ。
 
ラムチョップグリルは過去にも平野さんのレシピにお世話になっている。
 
ラムの臭み感じなかったのは今回が初めてと家族絶賛。
 
あらためて平野レシピはすごい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4ワイン
ACブルゴーニュ、サントネイなどを考えたが、五香粉のスパイス香りに負ける可能性があり、ここはスパイシーなローヌのワインに。
Cuvee des Antiqurs Chateauneuf-du-Pape 2009
輸入元:重松貿易
購入:WineNavi
購入価格:1890円
 
最高級ヌフパプのコクはないがこの価格デフパプの雰囲気は十分楽しめる、とワインナヴィさん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
外観:やや恋赤紫、脚あり
 
香り:ブラックチェリー、ブラックベリー、スパイス少し
 
味わい:なめらかなアタック、程よい酸味、収斂性少なめ、アルコール度数やや高め、バランス良し、凝縮感中庸、アフターは黒系果実味、余韻中庸。
 
 
 
 
 
 
ヌフパプとしてはあっさり系だが、ACブルゴーニュなどよりは骨太でスパイシー。
 
ラムチョップの五香粉の風味によくマッチしていた。
 
ワイン飲み始めて7年余り・・・ワインはじめた当時は、誰か安くて美味しいワイン教えてくれる人どこかにいないかなあ、なんて思ってたけど。 安くて美味しいワインを選ぶノウハウはある程度習得したし、ワインのことを教えてくれる人もいる。
 
初期の目的はもう十二分に果たしたなという感じ。
 
とりあえずもう十分かなと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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シャトー ディケム雑感

シャトー ディケム雑感
 
甘口ワイン好きのジュランソンでも、シャトーディケムについてか腰が引けている・・・なにせお値段が(笑)。
 
まあ、最近のこの経験はショックだったな。
↓↓↓↓↓
 
ディケム83は美味しかった。
↓↓↓↓↓
 
母の日のディケムの思い出はコチラ
↓↓↓↓↓

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