ジュランソンの週末マリアージュ畑

仙台発週末料理とワインのマリアージュ+癒し系エッセイ

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2012年2月7日

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ピノ的シラー大会2次会はここ?

ピノノワール的シラー
 
ドメーヌ クルビ サン ジョセフ 2007
 
ここ良い場所ことボンヌ プラス
 
第3回ワインブロガー全国大会会場ラペの2号店だが、2次会はここになるのかな・・・
 
イメージ 3
 
コチラ、いつものグリル野菜。 冬なのにこごみとフキノトウ・・・皿の上だけは春
 
さてワイン
 
イメージ 1
 
Dom Courbis Saint-Joseph 2007
16世紀からの伝統あるワイナリーで、シャプティエなどにワインの樽売りをしていたが1980年代よりドメーヌ元詰めを開始。クルビ家の仲良し兄弟は現在ローヌの信頼おける作り手として知られているらしい。
 
イメージ 2
 
色:少し黒系のニュアンスのある赤
香り:赤系+黒系ベリー、黒はブラックチェリーとブラックカラント、シナモン、黒糖、少しヴァニラ
味わい:滑らかなアタック、ほどよい酸味、ほどよい収斂性とボリューム、ミディアムボディー、ふくよかかつすっきりしたアフター、余韻やや長め
 
黒系のニュアンスのある薄旨。ブルゴーニュのピノでもこのくらい黒いものは普通にある。 ジュランソンはカリフォルニアのピノノワールと答える・・・
 
答えは、ローヌ
 
3年前ワインエキスパートコンクール予選で問題と感じたスパイシーでないシラー。 ピノノワールとの鑑別は必ず問題となるとは思っていたがついに来たかという感じ
 
強いていうと酸の印象が異なるかなあ・・・。 しかし限りなく不可能かな、この鑑別・・・
 
マスターのA氏によると、気の利いたローヌの作り手の半分は今やこういう薄旨でスパイシーでないシラーを作っていると。 しかしこのクルビのシラー、フランスの数多くの一流レストランで採用されていると。
 
さすればこれが現在のシラーのスタンダードと考えなければならない。
 
心配の種がまたひとつ現実となった・・・。 皆さんなやまないのかなあ・・・。
 
 
 
Black fruit flavor, moderate acidity leads to moderate or warm climate and restirained fruit flavor leads to old world.
Shyrah predominant from purple color, blackberry, plum, spaicy, leathery character leads to Cote du Rhone.
Lack of meaty character leads out from Cote Rotie.
Lack of firm structure leads out from Hermitage.
Soft tannin, light color suggests Crozez Hermitage or St Joseph most lilely.
 
 
 
 
 

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