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母校には、
現在、
経済学部(経済学科・地域政策学科)
経営学部(経営学科・ビジネス法学科・第二経営学科)
経営情報学部(ビジネス情報学科・ファイナンス学科)
人間科学部(人間科学科)
の4学部がある。
それに、
大阪経済大学北浜キャンパス(社会人を対象にした実践カリキュラム)
があります。
時折り、
母校のホームページを覗いてみますと、
これまで考えられなかった
「保護者講義参観制度」が設けられている。
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2003年春学期から経営学部の保護者に、
2007年秋学期から経済学部の保護者(父・母に限る)に、
講義を受講できる制度ができたのです。
単位は、4単位まで。(在学生一人につき、年間4単位以内)
例:ご夫婦で受講される場合 2単位科目×2名=4単位
聴講期間は、春学期・秋学期、または通年。
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少子化時代になったせいか、
それとも大学全入学時代へと到来したせいか、
どうも大学側の認識が学生よりも
保護者のほうへ目を向けたように思われます。
母校も、どうやら時代の流れに乗った感じを受けます。
私は、
大阪経済大学を卒業したことに誇りに思っている。
しかし、
「保護者講義参観制度」が設けた時期が、腑に落ちない。
どうも学生を”学ぶ生徒”ではなく、
学生を”お客さん扱い”にしている感じを受けます。
そのお客さんの保護者(学費負担者)に
媚を売っているように思えてならない。
と思える理由は、2003年度から始まったからです。
大学全入学時代へ到来する前に、
世間の評価を高める戦略と思えます。
どうせなら、
創立50周年か創立70周年の区切りに
「保護者講義参覧制度」を設ければいいのではないか。
時代の流れに沿った学校経営は、適切な対応だと思います。
だが、
大学は、あくまで学生に学ぶ場所を提供する場です。
保護者に講義を受講できる制度は喜ばしいことでありますが、
講義する先生に負担が増えるのではなかろうか。
とはいえ、
私が在籍している時に、
「保護者講義参覧制度」を設けてもらいたかったです。
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