天誅組

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天誅倉

今日、煙樹の帰り、龍神経由で帰りました。
 
で、ちょこっと、寄りたい所が有ったので・・・・R425の小又川へ
 
 
 
 
 
 
 
 
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天 誅 倉
 
 
 
 
 
 
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この8名がこの倉に幽閉されました。
 
 
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河内勢の名前の中
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「和田佐市」 だいくの四代前の先祖の従兄弟に成ります。
 
ただ、
 
天誅倉の有る龍神ではなく、十津川から龍神向きに入ったところの「大桧曾の田中主馬蔵邸」で
 
捕まって、処刑されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現在の田中主馬蔵邸跡地
 
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4代前の先祖が、首を貰い受けに行き
 
朱漬けの首を持ち帰ったそうです。
 
首を持ち帰ったのですが、当の甲田の和田家は「逆賊」扱いを受けていて・・・・・
 
「首を墓に納めるの、まかりならん」って拒否されたそうで・・・
 
いったん、だいく家の敷地内(現在だいく家の母屋)に葬ったそうです。
 
また、佐市の妻も、逆賊の妻って迫害を受けて・・・・
 
だいく家を頼って来て、生涯を送ったそうです。
 
後年、明治維新を経て、逆賊の汚名が晴れ、敷地内に埋葬した首を和田家の墓に埋葬し直したそうです。
 
お墓は、だいく家の墓の隣です。

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イベント中止により、天誅組軌跡巡り

白浜ホットロッドミーティングが、中止になって・・・・

主催者の近隣対策手抜きという、お粗末な理由で、近隣苦情にて、開催をドタキャン☆ヾ(-Θ-:) オイオイ

ローソンやチケットピア使う位のイベントで、ドタキャンとは、情けない
ア((○`(○`ε(○`ε´○)ε´○)´○))フォーッ

中止に成って、考えた・・・・・
今日はGOツーだが・・・・・
だいくが行けないので、サポートを

☆∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク ヨロシク ヨロシク ヨロシク ヨロシク

って、皆さんにお願いしてたんで・・・・ノコノコ「参加できまぁ〜す^^」なんて・・・
言うのも、なんだか、気が引けて。。。。(; ̄_ ̄)ぅ



そこで、バイクにリターンしたときから、「一度行こう」って思ってた場所へ行くことに。




そこは、『天誅組 和田佐市が討伐された地』

和田佐市 わださいち 1832−1863(天保3−文久3)
 河内勢。河内国錦部郡甲田村和国多八の長男。信勝と号した。農事に励むかたわら、同村の庄家水郡善之祐の邸に出入りし、その道場で武技を学び、尊王攘夷思想の影響をうけた。文久3年(1863)8月の天誅組挙兵のさいは鎗一番隊伍長の役にあった。河内天誅組勢が本隊と別れたとき佐市は水郡に従い、紀州への脱出を計って十津川に入り、上湯川の同志田中主馬造のもとに休んだ。水郡ら一行は主馬造の弟勇之進の案内で山小屋に向けて出発するが、佐市は足痛のため主馬造宅に残っていたところを、藤堂藩兵に襲撃され殺された。勇之進の内通によるといわれている。享年31歳。
幕末史蹟研究会 http://bakusiken.cool.ne.jp/index.html より転記






僕自身は、直系では有りませんが、4代前の曽祖父の従兄弟の方です。
討伐されて、遺骸を、台八車で、引き取りに行ったそうです。

没後、未亡人の方が、逆賊の妻ってことで、迫害を受け、曽祖父を頼って来ていたそうで、
お位牌は、だいくの母屋に祀られております。






9月20日(現在の11月1日)

 足痛のため、寺垣内の田中家に残って寝ていた和田佐市は、藤堂藩に襲撃された。藤堂藩のほかにも加担した者がいる。藤堂藩届書には、「大和出張人数のうち、上湯川郷大井谷村へ差向け、十津川帰順の郷士相加り進撃いたし候処、浪士和田佐市の首級打取候』とある。天誅組雑録には『首にて九月二十八日古市村へ御持帰りの由』とあるが、どこに埋められているのか分からない。しかし、甲田の養楽寺には水郡善之祐の墓の前に和田佐市のそれらしき石碑がある。書物によって様々である。


 天誅組を裏切った十津川郷士の名前が、【会津藩庁記録】にのっているので紹介しょう。


『浪士和田佐市 十津川帰順之郷士 西小兵街  渋野勝衛  深瀬清助  羽根清左衛門   深瀬栄吉  垣野為之進 千葉又七  右之者共、和泉守手へ加り打取り申し候』

幕末史蹟研究会 http://bakusiken.cool.ne.jp/index.html より転記



子供の頃、祖父の「十津川者を信用するな!」って、教えは、これが理由かと^^


AM7:00自宅出て、バイクに乗り換えて、ε=ε=ε=ε=ε=(o・・)oブーン

天気は、曇り・・・・今にも降りそう(; ̄_ ̄)ぅ

五条から天辻までは、ドライでしたが、天辻からは、今降ってましたって言う位の、ウエット><;

ちんたら走法にして、すたたたっ。。。。((((((o_ _)o


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道の駅 大塔 ほしの国で休憩

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少し寒い。。。さくらが満開ちょっと過ぎ位で、綺麗でした^^v


休憩後、R168を南下。。。。しばし走ると、道路はドライε=ε=ε=ε=ε=(o・・)oブーン

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テレビでよく映像が流れる、大規模土砂崩れで、通行止だった区間が、開通してました^^v
崩れて直した部分の写真を、パチッとな^^v

快調にε=ε=ε=ε=ε=(o・・)oブーン
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道の駅 十津川郷
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あまりにも、良い天気になってたんで、十津川警察署と青空(*`д´)b OK!


十津川温泉街過ぎて、R425と県道735龍神十津川線

R425は、酷道ですが、県道735は、険道でしたΣ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll)コワカッタ!

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ですが、途中に小奇麗な公衆便所がヽ(=´▽`=)ノ

なんと!!水洗トイレ オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

マーキングを済ませて、いざ、寺垣内へε=ε=ε=ε=ε=(o・・)oトロトロソロソロ

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2〜3軒の集落

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バス停有りましたが、時刻表みると、朝と昼の2本だけでした^^;


丁度、バス停前の畑に、おじさんが居たんで、声をかけてみました。
だいく「150年前の人の名前なんですが、田中主馬造って解りますか?」
おじさん「150年前は、解らんわ、家に84歳の母が居るから聞いてみよう」
だいく「すいません、この集落に『田中』って苗字の家有りますか?」
ばあさん「今は、田中って苗字は居ないよ。40年前に、『田中ユウマ』さんが、出て行ったから」
だいく「ありがとうございます(かくかくじかじか内容を説明)」
ばあさん「平家の落ち武者の話かぁ〜」
だいく「いえいえ、江戸末期なんで、150年程前の話です」
ばあさん「そんな、天誅組が来たとかの話は、聞いたことないよ」
だいく「ありがとう、ございます」

と、その場を、後にしました。

逆賊とは言え、討伐された事が、地元民の記憶に残ってないってのは、ちょっと寂しい><;

でも、バイクで舗装路を4時間きたところ。。。。150年前歩いて台八車って。。。。一体(; ̄_ ̄)ぅ


同志 田中主馬造(兄)

裏切 田中勇之進(弟)の内通

最後に住んでた、田中さんが『ユウマ』・・・仮定『勇馬』・・・繋がるような(; ̄_ ̄)ぅ

行ってみて、有意義だったかと^^v


龍神まで、出て、・・・・携帯電話の着信履歴がいっぱい(; ̄_ ̄)ぅ
険道735は、携帯届かないとこなんで^^;

それも、仕事の電話「(´へ`;ウーム・・・今日は、日曜日だじぉ〜〜〜(ノω・、) ウゥ・・・

龍神スカイラインへ入り、道の駅龍神で、GOツーリングご一行様と、ドンピシャ(´0ノ`*)オーホッホッホ!!

アグスタじっちゃんに、(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪、用事有るから、ヾ(。´・ェ・`。)Byeヾ(。´・ェ・`。)Bye


ε=ε=ε=ε=ε=(o・・)oブーン ε=ε=ε=ε=ε=(o・・)oブーン

護摩壇山Pで、ポコさんけんちゃんムサシくんなどなど
、(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪、用事有るから、ヾ(。´・ェ・`。)Byeヾ(。´・ェ・`。)Bye

ε=ε=ε=ε=ε=(o・・)oブーン ε=ε=ε=ε=ε=(o・・)oブーン

っと、一気に、会社へ帰還

本日の走行距離305kmでした。

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