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杉山愛さん、本当にお疲れ様でした。
先日、TVで引退会見をみました。その席で、お母様(コーチでもありましたね)
が「今まで良く頑張ったね。。でももう頑張らなくていいのよと抱きしめて
あげたい」と語ると、愛ちゃん、涙。。。私ももらい泣き。。。
4大大会シングルス連続出場62回という記録を樹立した愛さん、この数字の裏には
沢山のドラマがあったであろう愛ちゃんの選手生活・・引退なんて寂しい〜
この「鉄人」が[小柄な日本女性]ということに誇りを感じますね〜(*^_^*)
もう一方のクライシュテルス選手・・あの時の愛さんのパートナーでしたね・・
もう皆さんご存知のとおり、本日のUSOPENでセレナを破り、
堂々の決勝進出を決めました。
この試合、最初からセレナは調子が上がらない感じでした。
クライシュテルスはUnseededでWild-card出場.しかし元女王、
全米チャンピオンでもあったし、簡単には勝てないと感じていたのでしょう。
第1セットをクライシュテルスに取られると、セレナはラケットを
コートに叩きつけ、これがRacket abuseとしてWarning 第1の警告を受けました。
(しかし、沢山の選手がラケットをぶん投げていますよね!これで、減るかなぁ〜)
その後、第2セット6−5でクライシュテルスリードで迎えた
セレナのサービスゲーム☆その最中に起きた衝撃の事実☆
15−30でセレナの2nd serviseに「Foot fault」のCall (>_<)
最初は冷静に受け止めたかのうように見えたセレナでしたが、気持ち治まらず、
その線審めがけて、公衆の面前で「脅迫めいた暴言」を吐き、
これで2度目の警告を受け、ペナルテイによる失点も加算されて
第2セット7−5でクライシュテルスの決勝進出が決まりました。
その後、試合会場は一時騒然となり、TV前の私達も何が起こったのかわからず、
クライシュテルス自身も呆然として、勝利さえ解らない状態でした。
かつての名コンビが時を経て、奇しくも同時期に話題の人になりました。
セレナはその後の記者会見で「線審を脅迫したという事実はなく、自分は1ポイント
づつ必至に戦っていた。」とコメント。
しかし、このUnsportsmanlike(スポーツマンらしくない)のセレナの行動が
今後の物議をかもし出しそうです。
本当に後味の悪い試合結末でしたが、この試合中、クライシュテルスは優勢で
このような事がなくても勝っていたでしょうね。
明日の決勝戦は気持ちよく望んで欲しいものです。
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はじめまして。コメントありがとうございます☆
英国にお住まいなんですね!私も以前年3−4回スコットランドに行っていましたので、懐かしいです。
杉山さんの会見は感動的でしたよね。傍から見たら、まだまだできるだろうに…と思っても、本人の幸せは本人が決めることですものね。
きっとテニス以外でも充実した人生を歩まれるかただと思います♪
2009/9/14(月) 午後 5:16
Maryさん当ブログへのご訪問ありがとうございます☆
杉山さんは性格的にも本当によい方なんですね・・今後も
良いお仕事をされると思います。スコットランドは2ヶ月前に行ってきましたが、素敵な場所ですね。最近はマレーの進出で湧いています!実は私、ひとまず帰国します。
10月のJapan open生観戦楽しみにしています。サフィンは参戦しないのかな・・今、フェデVSデルポ面白くなって・・・と思いきや、2−1ですよ〜!
2009/9/15(火) 午前 7:51