無題
「徳川将軍15代」
小学館新書「徳川将軍15代」(山本博文)を読んでますが、
おもしろい・・・。
家康の生い立ちから政権奪取に始まって、15代将軍
徳川慶喜の大政奉還までの264年間に君臨した将軍たちの
血脈と抗争、そしてお世継ぎを設けるための涙ぐましい(?)
努力・・・大奥生活等など、浮世離れした事実を明かされ、
興味が尽きない・・・。
詳しくは、私の拙い説明より、この本を読んで頂くことを
お勧めしますが・・・、「野を這い、山を這って」戦いに
明け暮れた「戦国の雄」家康が築いた徳川幕府ですが、
権力基盤が確立されるに従って血統と権力の権威化と
継続性維持に血眼になります。
現代の「ならずもの国家」と、共通するところが
多々あります。
2代、3代と代を重ね
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