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第1839回 今年のトレンド

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これから日本と世界経済に起こる7つの大激変  http://is.gd/o6bOYY
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本年もよろしくお願いします。
喪中のため、新年のご挨拶はご遠慮させていただきました。

★先進国資金の新興国からの引き上げ
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/01/02/watanabe-8/
これは昨年からこのブログに書いてきたとおりです。
また、昨年8月発売のこの残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか:
グローバルマネーの大逆流が始まる でも述べてきました。
http://is.gd/18Nsvj

 さて、今年はどうなるかと言う話となります。先進国資金の新興国からの引き上げは継続し、中国などバブルに踊ってきた地域の変調が本格化するものと思われます。

 この過程で、非常に厳しい状況に置かれる国が出てくることでしょう。但し、基本は生かさず殺さず、殺してしまえば、債権者側は不良債権の処理を求められます。これは債権者にとっても不都合な事態となります。ですから、それぞれの国の国内経済がどうなろうと殺さずに生かし続けておくわけですね。まぁ、その典型が韓国といえるのかもしれません。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■バーナンキFRB議長:経済の向かい風弱まる−成長は加速へ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYUF2Q6VDKHZ01.html
■米NY連銀総裁:資産購入による緩和効果の理解を深める必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYY3V76TTDS001.html
米ニューヨーク連銀のダドリー総裁は、米金融当局の債券購入プログラムが経済をどう刺激するかについて当局は理解を深める必要がある
■米ボストン連銀総裁:性急な緩和縮小の回避必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYWOOC6TTDS901.html
■プロッサー総裁:潜在成長率の損失を金融政策で補うべきでない
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYY4296TTDS201.html

■フェルドシュタイン教授らが今年の米国経済の成長加速を予想
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYWMZD6TTDS001.html

■PIMCOの旗艦ファンド、13年は過去最大の資金流出
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYUQ2Y6JTSEF01.html
■債券王のくしゃみでPIMCO全体が風邪−13年の成績優れず
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYTRXE6VDKIF01.html

■シンガポールGDP:10−12月はマイナス成長−5四半期ぶり
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYQZG96K50XS01.html

★今週の予定★
■来週の主な予定 米雇用統計やECB理事会など重要イベント目白押し
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=206387
■来週の米主要企業決算  アメックス、アルコアなど
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=206384
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=206383

★年末年始の市況★
■1月2日のアジア・太平洋株式サマリー:ハンセンH株大幅安、中印株も下落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYRXME6K50XS01.html
■1月3日のアジア・太平洋株式サマリー:香港株が大幅安、中・印株は続落
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYTT6Q6VDKHS01.html

■12月31日の海外株式・債券・為替・商品市場−欧州は一部休場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYOZZL6VDKHS01.html
■1月2日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYSPPG6VDKHW01.html
■1月3日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYUKOS6VDKLB01.html

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戸締役様、皆様こんばんわ〜〜
大発会、思わぬ展開に…果たして今年の市場はどうなるか。
んま、それはともかく…
>>フェルドシュタイン教授らが今年の米国経済の成長加速を予想
…しかし『実感無き景気回復』になったら果たしてアメリカ国民は我慢するのだろうか?
>>殺してしまえば、債権者側は不良債権の処理を求められます。これは債権者にとっても不都合な事態となります。ですから、それぞれの国の国内経済がどうなろうと殺さずに生かし続けておくわけですね
…しかし、そのことを逆手にとって好き勝手しようと考えた場合、一体全体どうするんでしょうね?
どこの国とは言いませんけども。
さて? 削除

2014/1/6(月) 午後 7:30 [ やまちゃん ]

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明けましておめでとうございます。

今年もブログを読ませていただきます。 削除

2014/1/6(月) 午後 7:30 [ まほろば ]

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