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駄犬倶楽部Part II
柴女子犬のブログです

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お庭ランチ



「お父さん作、アンチョビとキャベツの
    パスタをお庭で『いただきます』します」
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昨日使った残りなのでアンチョビが
チョビ〜っとしかなくて 撮ると
焼きそばにしか見えません(残念)
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あいもテーブルの下でまったり。
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ナイスバディーに枯れ芝がくっ付いています。
もちろん、このまま家の中に入っちゃいます。
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なんとな〜く気持ち良くなっちゃって…
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毎度まいどのグースカ姫ちゃん ♡ 幸せだね。
ほとんどの写真が寝てるか食べてるかかも?
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そして神はまた記録をお作りになりました。
マスターズ最年長優勝記録、シングルス獲得
タイトル数も90になりランキングも年頭の17位
から6位に急浮上、今回はまさにThank you
ニック・キリオス君。 ラファ戦、スタン戦
共に完勝と言って良い素晴らしい内容でした。

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気がかりなのはマレーとジョコが相次いで
肘の故障で次戦を欠場すること。ここにきて
上位陣の雲行きが怪しくなってきました。
プレイしながら治すのはかなり困難かと。
やっぱりテニスは体に悪いですね〜



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3.11 あれから6年。

そしてちょうどその1年後、
まさにこの場所で、ショー
ケースに入っていた赤柴の
仔犬に出会ったのでした。

出会った、その日に
うちのコに決めました。

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「あい姫のご帰還ですぞよ」


今日も店頭で老若男女に撫でられ
「癒されるぅ〜」「可愛い!」と
ボランティアの日でもないのに
奉仕活動に励んでしまった、あい。


「器量良しだとか」
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「お利口そうとか言われるの」
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「ふっ、人気者もたーいへん」
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ちゃんと間違えずにうちに
来てくれて、ありがとうね。

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千住真理子とスーク室内オーケストラ(チェコ)
によるコンサート。 第一部はモーツァルト、
バッハ、グリークで、第二部が『四季』の全曲。

名器ストラディヴァリウスはよく鳴り
それを弾く彼女はなかなかオトコマエの
カッコよさでした。 MCも上手で曲の
聴きどころを巧みに解説してくれました。

スポンサーが明治製菓ということで
アンコールで「♪チョッコレート、
チョッコレート、チョコレートは
め・い・じ♪」のCMソングを演奏
したりとなかなかユーモラスな演出も。

そして女性のオーディエンス全員に
お土産としてカカオ70%のビター
チョコレートを頂けるという
嬉しいサプライズもありました。

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この頃のクラシックコンサートでは
敷居を低くという意図からか、出演者が
トークをしたり、さまざまな工夫がこらされ
人によっては話すのが苦手で、緊張する方も
いらっしゃいますが、直にその人となりを
見られて、親近感が沸いて良いと思います。
やっぱり音楽は楽しむものですからね。




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身体能力




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                    Roger Federer: "My mental toughness has
                    always been overshadowed by my virtuosity,
                    shot-making, technique & my grace.
                    That's why when I lose, it seems like,
                    'Oh, he didn't play so well.' And when I win,
                    it looks so easy. Just because I don't sweat
                    like crazy & I don't grunt, I don't have this
                    face on when I hit the shot like I'm in pain,
     doesn't mean I'm not trying hard.
 It's just how I play !



上の写真は本当にすごい身体能力を示しています。
ラケットを取り去り、ウェアを変えたらまさに
バレエダンサーが踊っているかのように見えます。
そして本人が全豪優勝後にツィートした言葉、
そこからは自分のメンタルの強さがあまり他者から
強調されないことに対する不満のようなものが
見え隠れしています。 難しいプレイもいとも
簡単にやっているかのように見えるというのは
体の使い方に無理がないから。 ただ、それは
トレーニング以前にある程度、持って生まれた
ものがあるのも確か。筋力をつけたりスタミナを
つけたりということはトレーニングでできますが、
体の細部に至るまで自分で認識してコントロール
でき、競技特性に合わせた動きとして再現する
というのは非常に難しいことです。

それが出来る人を「天才」と世間では
呼ぶのですが、元NBAのマイケル・
ジョーダンやイチロー選手もそうです。
共通しているのは動きがしなやかで
なめらかで力みなく美しいということ。
だからあまり大きな怪我もないし「涼しい
顔をしてすごいプレイをする」と言われます。
こうした優れたプレイヤー達と同時代に生きて
見られるだけでも幸せというものでしょう。


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『蜜蜂と遠雷』

 

 2016年後半の直木賞受賞作

恩田 陸の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)

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構想5年、執筆7年という渾身の一作は
まったく期待を裏切らず、一気に読ませる。
登場人物が脇役に至るまで、誰にでも
感情移入できるし、背景が脳裏に浮かび、
音楽が脳内を駆け巡る。 著者もピアノは
かなり弾けるらしく、実際に浜松国際ピアノ
コンクールを聞きに行くことで着想を
広げて行ったらしい。 これは映像化しやすい
ストーリーなので、いずれ映画化されるかも。

これを読んで、「のだめカンタービレ」を
見直したら、昔のピアノ少年・少女は再び
鍵盤と向き合い、楽器経験者はまた何か
音楽と関わり始めたいと思うことでしょう。

内容もさることながら、この本は級数が
大きいわりには2段組みという面白い構成。
最初は「え?」と思ったけれど、これが
脳内に流れる曲とマッチして非常に小気味
よく読め進められる隠し味になっている。
表紙デザインも、使用している紙質や
レイアウトもなかなか凝っていて贅沢。
かなり幸福感を味わえる一冊でした。




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