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TBS名作ドラマ『家栽の人』がBS−iで毎週(金)11:00〜11:54、12:00〜12:54に再放送されているようです。
ドラマは1993年1月 全12回放送されました。
当時のキャストは片岡鶴太郎、仙道敦子、風間トオル、柄本明、といった面々です。
この作品は、ビックコミックオリジナルで連載された人気コミックがドラマ化されたもので、原作は毛利甚八、絵は魚戸おさむ。愛読者も1000万人と言われている人気漫画です。
davepineさんの大貫妙子さんの記事を読んでから無性に当時のVTRが見たくなり、ゴソゴソとビデオラックを探ってたら、ありましたっ!第一話も含めて3本ほど。
あとはなんとドラえもんが重ね録りされて・・(悲)
パターンとしては犯罪を犯す少年や問題となる人を、調査官の風間トオルや仙道敦子が表面的な調査で終わったり、先入観で調べたりしても、桑田判事(鶴太郎)が「もう少し、調べてみましょう」といって再調査を指示する・・。そうしていくうちに新たな事実や別の素顔が見えてくる。そんなドラマでした。
ネットをしらべていくと、当時の桑田判事の名言などもありました。
「少年をよく眺めてください。裁判所に悩む人が居なくなれば裁判所は冷たい箱になってしまいます。」
もちろん、現代の少年犯罪は想像を絶するような重犯罪や、常軌を逸したものも多いでしょう。
桑田判事のようなやりかたが、すべての家裁審判に通じるわけではないでしょうが、1つのロマンとして1話1話を楽しんで、そしてウルウルしていました。
そしてそんなウルウルなドラマのエンディングはしっとりと・・
「春の手紙」
冬空に架るレインボー 風は運んでくる
あなたとつないだ手の 甘いぬくもり
ただそばにいるだけで しあわせだったのに
「好きだ」とは最後まで 口にしなかった
時が過ぎても 本当のことを
知りたいと思う時があるの
めぐる季節を 私は見てる
心に芽ばえる新しい春を待つように
あなたの見つめていた 公園の陽だまり
ひとりに帰る時の遠い眼差
笑顔を見せてうつむかないで
正直な気持をとどけて
傷ついてても 迷っていても
あなたは誰よりも素敵だった
めぐる季節を 私は見てる
それぞれの想い出ぬぎすて そして
春へと贈る手紙は今も
ピリオドをうてずにいるから
あなたと生きてる
大貫妙子:作詞
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やー「ピュア」なダメダメさん、いいお話とTBありがとうございました。大貫妙子さんの話からこのドラマにつながるって、超素敵で☆感激です!! そんで、鶴太郎☆かっこよすぎですよ、いつからか☆人生の範になる役回りが多くなって来て・・・。ドラえもんの重ね録り★ツメ折ってなかった〜!・・・らしくないですね〜(笑)!! 拙者、(NHK)の上川隆也の家裁調査官好きで、深夜の再放送、毎日見ました。BOOM「風になりたい」も良くって!! この話題は、また、後ほど・・・
2005/6/13(月) 午前 3:02
これはコミックでもドラマでもほとんど知りません。あらすじはどこかで聞いた記憶があるので、1話だけとか、見たことがあるのかも知れません。事実の追求のためにも裁判所では悩んで欲しいです。えげつない犯罪にもきっとキッカケがあるように思います。その究明も望まれます。
2005/6/13(月) 午前 3:05
◆どもどもピュアなダメダメです。ってかdavepineさん、わたしゃ元々ピュア&スケベだって!◆おやこさん、ドラマのほうはまた粗筋書くと長くなるんで、1つここ http://plaza.rakuten.co.jp/manbou007/7006 に漫画の1話粗筋があります。いい話です。
2005/6/13(月) 午前 3:18
あらすじ読みました!これはもう本を買ってきてもらうしかないかなって感じです。感動しました。こんな作品があったのですね!子ども達にも読ませたいです。教えていただいて、ありがとうございます!ところで、主人公の感じが似てますね。
2005/6/13(月) 午後 4:42
ドラマは知らないのだけど、鶴太郎、柄本明はずっと好物。それにしても大貫妙子に感動する我が心のありてちょっと安心ってか?
2005/6/13(月) 午後 10:49
◆おやこさん、ぜひ1冊買ってみてください。鶴ちゃんもいいけど原作はもっといいはずです。◆浮雲堂さん、キャストは贅沢じゃないけど、なんだかホッとする配役です。鶴ちゃんの最高傑作(はまり役)だと思います。
2005/6/13(月) 午後 11:39