たなばたのはなし
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七夕の「織姫と彦星」の話はだいぶ美化されているようで。
ロマンチックでもなんでもない。
働きもせずに「ふたりで仲良くしていることが楽しくなった」ふたりを
織姫のママが発見&激怒→実家に戻してしまったとさ。
この時点で、ふたりの間には男児と女児がいるわけですが…。
働かないのかい…。
嫁を追いかけた子連れの牛飼(彦星)さんは天の川を渡れず涙し、
それを見た二人の子供はひしゃく(北斗七星)で水をくみ出して川を渡ろうとし
その姿を哀れに思ったおばあちゃん(織姫のママ)が年に1度会うことを許した
んだそうですよ。
四季折々の行事について調べることを仲間うちで始めたのですが、この話は初耳でして。
「ママの行動」「ママの立場」については諸説あるようですが
ふたりが結婚してからは怠け者になり、日々仲良くしていたのはどの話でも出てくる模様。
働かずして子を養えるのかー・・・。どんな話なんだ。
「ふたりで仲良く」って何よー、キャーキャー
ふたりも子供を作る時間があったのに発見できなかったママってバカよねー
彦星って、どうしようもないオトコじゃん
という
下世話な話に終始したわけで。
これからは、彦星と織姫が会えますように、ではなく
織姫とコドモが会えますように、って、お祈りしましょう。
なんかね、彦星のとなりに、小さな星が2つ、あるんだってよ。
ま、会えないけどね。
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働かないで子どももいて2年以上食べていける牛飼・・・・・。
牧場主のぼんぼんでしょうか?
2009/7/7(火) 午後 11:37
子供には黙っておこう(笑)
2009/7/7(火) 午後 11:40
彦星=ニ−ト?orプ−?
2009/7/7(火) 午後 11:54
孫を手元においておかないなんて、そのお婆ちゃんは子供嫌いだったのだろうか?
ま、子供(彦星と織姫)が自立性せず、その夫婦のことに親がしゃしゃり出てくるところなんて、今も昔も変わらないんだね
2009/7/8(水) 午前 0:22
むかしばなしは美化されてますからねえ〜
2009/7/8(水) 午前 3:56
二人の子供はひしゃく(北斗七星)で水をくみ出して川を渡ろうとし・・・切な過ぎる(涙
2009/7/8(水) 午前 9:47
おなつの幼稚園では『織姫さんと彦星君がおじいちゃんに怒られて一年に一回だけ会うことを許されました。だからみんなで晴れるように!ってお願いしましょう!』って教わってましたよ。
純粋な目でみんな話を聞いてましたw
2009/7/8(水) 午後 0:40
え〜〜初めて知った〜〜☆
働かなくても子供2人も居るって、なんてうらやましい生活なんだろう!
ちなみに、彦星の☆って???どこ??
2009/7/8(水) 午後 1:16
何とな〜く聞き覚えがあります。
子供が可哀相だよね。彦星は改心したのかな〜?
2009/7/8(水) 午後 3:49
りんりんさん。飼っている牛は、お話では1頭しか登場しませんが・・・。
2009/7/11(土) 午後 8:42
よっぱさん。他の童話も・・・本来のお話は、子供にはグロかったりしますのでお気をつけて♪
2009/7/11(土) 午後 8:43
トメチビリーナさん。いちおう「牛飼」という職業ですからねー。ニートでもプーでもないとは思いますが、まあ似たようなもんですわ。
2009/7/11(土) 午後 8:43
きみP。他にも娘がたくさんいるようですし、大変だったんでしょう(笑
ちなみに・・・あたしも実は親から自立していない娘さんです♪
2009/7/11(土) 午後 8:44
ともさん。グリム童話とか、すごいよねー。
2009/7/11(土) 午後 8:45
みかちゃん。ろくでもない親をもった二人の子供がカワイソウでしょー?
2009/7/11(土) 午後 8:46
しおきちさん。「なんで怒られたの?」っていうナンデ攻撃はありませんでしたか???(笑
2009/7/11(土) 午後 8:47
エバちゃん。夏の大三角形の左の星だったような(うろおぼえ
2009/7/11(土) 午後 8:48
ひろママさん。改心・・・。どうでしょうね。
働きもせず、ただひたすらに、年に1度会えるのを川のそばで待っているだけなんですから、ビミョウなとこですねー。
2009/7/11(土) 午後 8:49
オブラートに包んで、将来溶かしてくれたらいいですわ
2009/7/11(土) 午後 9:01