二重跳びとダンス
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先日、リーダーと一緒に練習前にストレッチをしていた時の話なのですがー。 うちの教室には、色々と小道具が置いてあるのです。 (おもにホールドの形や、持って踊ることで相手(男性、女性)の位置を確認しながらシャドーしていただくため) (これも主にホールドや姿勢を保つ意識を持ってもらう時のため) (足首に巻いてどっしり感を確認してもらうため) (これは、何に使うのかしらん??) ストレッチしながら、これら道具類について、「工夫次第で本当に色々な事に使えるね」なーんて話をしていた時の事。 突然、リーダーがこう言いました。
なぜか、ふと! 本当にふと!思いついて
あらら〜〜、太当たり〜〜〜♪(#^.^#)♪
あ、もちろん、カウントに合わせて踊れればそれに越したことはないのですが、それができるようになるまではカウント無視でただ回ってみろ!と言われた訳です。 (これが功を奏して、今ではなんとかカウントにも会わせられる余裕ができました♪) ブロディ君の、この二重跳びもひょっとしたら同じかな?と思ったのでした。 案の定、ブロディ君はジャンプしている間に「いち、に!」と数えていたみたいで。 それじゃあ、音に対して間に合わなかった私状態と同じですねー。 そこは一回のジャンプの間に「ばばばばっ!!」ととにかく縄跳びを回す方が飛べるものです。その状態に慣れてきたら、体もどうすればよいのか(この場合は飛べるのか)が分かってきているので、頭で冷静に「いち〜に〜」と数えることも可能になります。 ま、この後ブロディ君がその方法で二重跳びに挑戦したかどうかはいまだ不明ですが(笑)。 ただ、私の説明を聞いて、
そう、ダンスも時には理論じゃなくて、体でまず覚える!という事も必要なのです。 体が慣れてきたら理論に戻って検証してみたりする作業も時にはありなのですよね。 そしてカウントと体の使い方を統合していく、という作業。 体で覚える方が楽!と言う人もいますし、理論的に納得できたら動ける、という人もいらっしゃいます。 どちらも悪くないけれど、でも、時には不得意な方をやってみる、というのも効果的ですよ♪ そして私は今日もバランスボールを使ってラテンの勉強をしておりました〜〜。 昨日のジェイソンのレッスンでかなり自分が相手のセンターからずれて踊っていた事に気づかされたもので…。 あはは、こんなDX組の一こまでしたっ☆★ ちゃん♪ちゃん♪ ちなみに… 昨日のレッスンのおかげで、久々に筋肉痛でございます…。
でも、痛みがあるかも?と思ったのはお風呂に入る前。 ほっ、まだ体若いかも〜〜(笑)。 |
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たまには・ある場面ではカウントよりも踊る・有難うございます
今謎が解けました・体の動きが附いていかないと言うより遅れる訳
頭で解るより感覚が・・・私も目覚めた動き出来るかもです。
2010/1/18(月) 午後 10:17 [ しょう語録 ]
学生時代は得意でした、3重飛びも1回は飛べたけど、先日孫に爺ちゃん「2重飛びできる」って言われて、出来る出来るっと楽勝に出来るはずでしたが、2〜3回しかできないのね、年令を感じました、日頃の運動は大切ですね。
私も2・3・4の4で女性が片足1本で2回転させるステップですが、数えてる暇ないですね。
2010/1/18(月) 午後 11:01
確かに、2重跳びしてるときは、数えてませんね。
実は、縄跳びは得意だったですよね。後ろハヤブサ跳びもやってましたからね。
2010/1/18(月) 午後 11:01 [ tktmn ]
若い時は 得意でしたが・・今では駄目かも・・・
一度 やってみますね。ウサギ飛びも出来なくなってるかなぁ??
2010/1/18(月) 午後 11:41
理論も実践も両方合わせて、やっと深い理解の領域にまで到達できるものみたいですね〜。
最近私の練習は、テクニック・ブックで男性と同時に女性の動きを同時に解読する習慣ができたため、以前は体で覚えた動きがテクニック・ブックでフットワークやアライメントやスウェイその他必要な内容が理論的に理解できるようになるのと同時に動きも身に付いて、良くなってきたようです。一般的にプロの先生の指導方法も、動いて真似させるやり方と一歩ずつ正確に指導される方とタイプが分かれるようですね。
2010/1/19(火) 午後 0:55 [ dan333dan333dan ]
おを〜!!二重跳び、今でもできるとは素晴らしい☆
逆上がりはいかがでしょう??
私はできなくなっていました・・・(´□`)
2010/1/19(火) 午後 1:30 [ あも ]
なるほど納得です。
ありがとうございました。
頭でカウントしていると、その分実際の動作が遅れてしまうんですね。
2010/1/19(火) 午後 9:45
しょう語録さん、私の記事から何かしらヒントを得ていただけたのなら嬉しいです〜〜(#^.^#)♪ プロもアマチュアも、先生も生徒も結局は同じことをやっているんですよね。練習量と知識の違いだけなんです。綺麗に踊るための努力は一緒ですからね♪
2010/1/21(木) 午後 7:36
マーカスさん、そういう類のステップって、結構ありますよね。私もこの記事書きながら「ああー、ワルツのあそこも、サンバのあそこもそうだな〜〜」って思っていました、てへ。
大切なのは、ゆっくりカウントの時に正確にできることですね。それなしでは早くなったときに空中分解になります〜〜xxx。
2010/1/21(木) 午後 7:44
tkさん、後ろ隼跳びなんてのもありましたね〜〜!懐かしいっ!
体が動きを覚えてしまえばカウントしなくてもいい場合もあります。
これは可なんですね。ただ、ダンスの場合は自分ができても相手との調和が大切なので難しさが倍増しちゃうのですよね〜〜。
2010/1/21(木) 午後 7:46
tomo先生、そういえば、うさぎ跳びはずいぶんやっていません。私も今はフロアー一周できないかも〜〜xxx。 時々縄跳びもやってみたりするのですが、天井の低いところでは蛍光灯を割る恐れがあるのでストレッチや姿勢矯正の時以外は活躍していない我が教室の縄跳びちゃんです。
2010/1/21(木) 午後 7:48
danさん、私の生徒さんは男性が多いのですが、大概理論をまず納得したい人が多いみたいです。それは結構なのですが、動きが伴わない。なので、「理論→実践」を繰り返しています。やはりどちらも大切なんですよね〜〜。
2010/1/21(木) 午後 7:50
あもさん、あらら、私は逆上がり、今でも大丈夫みたいですよ〜。昨年甥っ子とやりました☆(ま、去年のデータですが〜〜)。
二重綾跳びもできましたっ(#^.^#)!イエ〜〜イ!♪
2010/1/21(木) 午後 7:51
忠さん、早い動きが要求される時は、そういう事もあり!なんですね。もちろん、ゆっくりの時は私も「い〜ち、にー、さ〜〜〜ん」とカウントしますよ☆
2010/1/21(木) 午後 7:52
二重とび今できるのかな?若い頃は得意だったけど・・・今度やってみよう^^
どちらも大切だけど理論が解っても体が動かない(体が表現するダンス)じゃ駄目ですものね。弱い部分の強化凄く大事だと思い知らされています。
2010/1/21(木) 午後 10:35
あはは、よくわかります。
二重とびでいち、にって数えてたらできませんよね。
お写真の道具、私も沢山持っています。。。が、ほとんど眠っております。
道具を揃えるのが趣味なものですから。。。(爆)
2010/1/22(金) 午後 9:21
ワルツさん、縄跳び、やってみてください☆
理論も大切、体の動きも大切、だからダンスは難しいのですよねー。
両方ができて初めて自分でも納得できるようになるのでしょうね。
2010/1/25(月) 午後 7:39
マミーさん、道具はどんどん使って下さいっ!
宝の持ち腐れじゃ〜もったいないですよー☆
私も先日、ラテンの時にフラフープ持ってやってみました(笑)。
2010/1/25(月) 午後 7:40