初秋のドイツ北部へ その8-1
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旅は8日目(9月11日)、きょうは日曜日です。
朝から晴れております。
絶好の行楽日和ですね!
予定はと言うと、ブロッケン山に登山列車で登ることにしております。
SLが引く登山列車は、宿泊しているヴェルニゲローデから出発しますが
我らは途中のドライアンネヘーエという駅へ車で行き、
そこからSL列車に乗ることにする。
何せ宿のおばちゃんのお勧めなのでね!
ドライアンネヘーエヘまでは、車で20分程度で到着。
駐車場は駅に近い。
ブロッケン山往復の切符(懐かしい硬券だ、でも28ユーロは高い)を買って
暫しすると、蒸気機関車独特の喘ぐようなドラフトの響きが聞こえてくる。
お〜〜SLじゃねえか!!!
やはり迫力あるなあ!!!
朝の一番列車なので、車内は空席も十分にあって
余裕で着席できて、ラッキー。
ここから約1時間かけて、ブロッケン山の山頂(1,142m)まで登っている。
登り勾配のドラフトの音を楽しみながら、懐かしいSLの旅を満喫する。
ブロッケン山頂に着くと、標高が高いだけあって、風も冷たくて寒い!
山頂で記念撮影をするが、きょうは霧が出ていないので、
ブロッケン現象は無理だ!
↓ブロッケン山からの眺め。
1時間ほど山頂で過ごして、下りにつく。
途中で見かけたのはハイカーの多さ。
日曜だからこんなに多いのだろうか?
みんな歩いてこの山に登っているようだ。
SLが登れる程度なので坂もそれほどきつくはないが、
ドイツ人って、よっぽど歩くのが好きなんだなあ!って痛感する。
↓ お気に入りの登り勾配を頑張るSLくんです、枯れ木の森が何となく似合ってますねえ〜〜
乗車した所に戻って、車でまた鉄道沿いに戻り
宿のおかみさんが勧めたシェルケというムラに行ってみる。
こじんまりしたヴェルニゲローデだよ!って言っていたけど
なんてないちょっとした田舎のリゾートって感じ。
丁度お昼なんで、カフェでランチにする。
陽当りがよくというか暑いくらいで、
この旅では久々に太陽の恵みに満たされる。
この辺りは魔女伝説が多いようで、
あっちこっちで魔女人形を売っているけど、庭先にもこげな魔女もおいでであった。
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ドイツ&北欧3カ国の旅・その16、ハルツ狭軌鉄道2
2010年7月8日(木)9:20頃、 " Harzer Schmalspur-Bahnen " (ハルツ狭軌鉄道)の"Wernigerode"(ヴェルニゲローデ)駅ホームに、2番列車の客車が入線しました。客車の年代は不明ですが、オープンデッキ式のアンティーク客車でした。 蒸気機関車の動態保存運転は、牽引する客車もSL時代の車両であれば、より臨場感があっておもしろいです。日本ではやむを得ず 12系客車 を使用していますが、新し過ぎて 蒸気列車 と呼ぶに...
2011/11/13(日) 午前 11:07 [ 世界の車窓より ]
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はじめまして。ブロッケン鉄道のSL列車に乗られたのですか。良く晴れて素晴らしい風景ですね。5枚目の写真の、SLが驀進して来るポイントが特にグーです。。
往復切符は、始発のヴェルニゲローデから乗っても途中駅から乗っても同じ値段なので、始発から乗った方がお得でした。
私は去年の7月に乗りました。暑いし満員列車で、結構大変な思いもしました。
2011/11/13(日) 午前 11:13