「急加速事故、プリウス運転手が尻まで浮かせてブレーキ踏んでいた」
2010年03月19日10時32分 / 提供:中央日報
補償金を狙った自作劇なのか、原因不明の急加速事故なのか。8日に米カリフォルニア州で発生したトヨタ車「プリウス」の急加速事故をめぐる真実攻防が激しくなっている。
自社調査を行ったトヨタは15日、事故に対して疑問を提起した。加速ペダルとブレーキを同時に踏む実験を何度繰り返しても急加速が起きなかったということだ。「二重制御装置が設置されているため」という説明だ。米高速道路交通安全局(NHTSA)も同じ意見を提示した。
さらに「事故の運転手が2年前に破産申告をした」という事実が米メディアに報道された。プリウスのリース料も支払えない状況だった。米メディアは「補償金を狙った自作劇ではないか」という疑問を提起した。
しかし当時現場に出動した高速道路巡察隊員の報告書が17日に公開され、状況が反転した。巡察隊員は「運転手がお尻を運転席から浮かせながら体重をかけてブレーキを踏む姿が見えた」とし「坂道を時速140キロの速度で疾走していたが、車のブレーキランプはついた状態だった」と明らかにした。結局、真実は法廷で明らかにされる可能性が高まった。
「自作自演」で日本車叩き、恐ろしいアメリカ帝国の偏狭ナショナリズム
2010年03月17日07時38分 / 提供:PJオピニオン
帝国アメリカの偏狭ナショナリズムの生け贄にされたトヨタ・プリウス。同社HPより【PJニュース 2010年3月17日】トヨタ自動車の「プリウス」が米カリフォルニア州で3月8日に「暴走した」とされる問題は、運転していた61歳男性の自作自演である可能性が濃厚となった。この男は「ブレーキがきかず、時速90マイル(約145キロ)で走行を続け、停車できなかった」などと説明した。だが、トヨタ側がこの車両に残されていた電子データを解析すると、男がアクセルとブレーキを交互に踏み込み、速度を調節しながら暴走していたことが分かった。この男の自作自演の可能性が非常に高い。
自作自演による日本車叩きはまだまだある。トヨタの大規模リコールでの公聴会で証言したスミスという人物も自作自演の可能性がある。スミスは2006年に「レクサスES350」に乗っていた際「車は勝手に加速を続け、時速100マイル(160キロ)超になってしまった」と泣きながら証言した。この泣き顔を米マスコミは大々的に報じた。だが、このクルマを米当局が買い取って調べたところ、急加速のトラブルはなかった。
さらに、アメリカ人の自作自演日本車叩きは加熱している。米ABCテレビが、ニュース番組取り上げたトヨタ自動車の急加速を「再現」する映像では、ABCは急加速するトヨタ車の映像とともに、エンジンの回転数が急増したメーターの映像を流したが、このメーターは停止した車のものだった。ABCは「走行中の車では、うまく撮影できなかった」と釈明した。
アメリカの大手マスコミが仕掛けた日本叩きとなると、手が付けられない。偏狭なナショナリズムがアメリカ国中に渦巻き、何が何でも日本が悪者になる。そのうち、日本人への人種差別も平然と行われることになろう。「ジャップ」などとの差別用語が平然と口にするようになるだろう。人種差別が横行していた昔のアメリカに逆戻りだ。
おんぼろクルマしか作れないGMが倒産した腹いせに、アメリカ人が自作自演で日本車の欠陥を造り出し、一方で環境に最悪なアメリカ車を日本政府にエコカーだと認定させる。いま、帝国化が進むアメリカは偏狭なナショナリズムに覆い尽くされている。まともな議論など通用しない。やはり、日本は今、アメリカとの関係を根本的に見直す時期に来ているのだ。【了】
以上引用
同じ事案の記事ですが全く違う扱いです
どうやら今のトヨタ車には運転時のドライバーの操作状況がデータとして残るシステムを採用しているらしく中央日報の記事はそれを知ってか知らずかこのようなことを書いています。
アメリカでの訴訟に在米韓国人が関わっていたこともあり胡散臭さプンプンです。
あんたらの言うとおり法廷で明らかにてもらいましょうや
しかし、このようなシステムがあったなんて・・・トヨタも人が悪いな〜(笑)
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