佐賀、長崎旅行記・6
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旅行記6回目の今回は、平戸市内と平戸城のご紹介です。 5回目の記事で留袖姿をアップしましたが、ブーイングがありました。 旅行に行く前からお見せしただけに、ちゃんとした場面で登場しないと許して頂けないようです。 それにわたし自身、もの足りない思いもあったのです。 というわけで、教会の結婚式場に潜入してみました。 バージンロードでの記念写真です、花嫁とその姉ということで・・・・・ 平戸市内を少しばかりご紹介しておきましょう。 平戸市は、平戸島を中心とした市で、長崎そして九州本土としては最西端に位置する都市です。 鎖国前は国際貿易港でした、旧平戸藩(松浦氏)の城下町です。 昨日ご紹介しましたが、平戸大橋で本土と平戸島がつながり、生月大橋で平戸島と生月島がつながっています。 海とは思えないほどに穏やかな海面です。 画像に入っていませんが、この右方向の丘陵の上に「平戸城」が建っています。 市街地から見える「平戸城」の天守閣(模擬天守)です。 「平戸城」へは、丘陵の麓にある公園から歩いて登って行くことになります。 この城は、対岸の九州本島を望む平戸瀬戸に突き出た丘陵上にあります。 三方を海に囲まれていますので、海が天然の外堀となっているのでです。 天守(3階)からの眺望です、下に見えているのは、二の丸の櫓です。 上とは違う方向の眺望です、とても素晴らしい眺めです。 画面中央部少し左よりに、先ほど眺めた「平戸カトリック教会」が見えています。 また右の方には、入港したばかりのフェリーが見えます(船体下部がオレンジ色)。 「平戸城」は、元禄17年(1704年)2月に着工され、宝永4年(1707年)にほぼ完成しました。 城主、松浦鎮信の娘「ひとみ姫」もこのように海を眺めて暮らしていたのでしょうか。 そんなわけはありませんよね、お城は住居じゃないのです。 父上や家臣たちのお仕事場であったはずです。 これが「平戸城」の全景です、平戸城のHPから頂いてきました。 そんなことで、平戸を後にしたわたしたちは宿泊地の世知原(せちばる)温泉に向かいました。 これが、今夜のお宿、世知原温泉くにみの湯 山暖簾(やまのれん)です。 佐世保市街地の北部にある標高777mの 国見山の山麓にある温泉です。 あの建築家「黒川紀章氏」のプロデュースにより作られた公共の宿です。 この画像もやはり「山暖簾」のHPからの頂きものです。 やれやれ、やっと「山暖簾」に到着しました。 ナビのお姉ちゃんがうまく案内してくれないものですから、時間がかかってしまったの。 「しっかりと聞かないからよ!」と反論されそうですが・・・・・ 実際は暗くなってから到着しましたので、翌朝の撮影なんです。 |
