猪猟 簡単な処置はしたけど、とうとう怪我して入院。
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今日は天気も良く、風も無く穏やかで冷え込みも無く・・・・・。
意気揚々と出かけた猪狩り。
集まってみんなで今日の猟場を何処にするか?って。。。
出かけたのは
畑を荒らす猪の団体の状況を確認しようという事で下見に。
ここ数日、畑の中を団体で荒らしに来ているらしいとの情報で!
なるほど、かなりかき回した跡が沢山あった。
新しさはそうでもないけどここ数日のものであった。
下見のあと、一旦集合して打ち合わせ。
あっちこっちの持ち場を決めて各人が移動。
マタギの持ち場はここ。
天気が良いので特に暗い所で待ち受けます。
天気が良くて、明るければ明るいほど
樹木の暗がりを選んで獲物は逃げるものなんです。
猟が始まり、今回はかなり四苦八苦して
2頭の猪を仕留めました。
そのうちの一頭がこれで
この若犬のご主人様が撃ち獲りました。
で、猟も目処が付いて引き上げようとしたら
我がグループの優秀犬が傷だらけ!!!
左わき腹に剃刀でそいだような傷。
左大腿部に3cmほどの切り傷。
右わき腹に切り傷4cmほど。
右前足内側に切り傷。
胸の胸骨の辺りに深い刺し傷2箇所。
その傷のうち、
大腿部やわき腹のものは毛を散髪し
生理用食塩水で流水洗浄し、イソジンで殺菌の上
縫合。
縫合はマタギが受け持ち、
犬が暴れないよう飼い主が押さえる。
傷の縫合と消毒は終わったのですが・・・・。
胸の真ん中にあびた猪の牙。
かなりの深さで致命的な傷。
急きょ、これは獣医に見せないと駄目だ!!となり
獣医に日曜日の急患でアポを取り、
連れて行きました。
結果、傷が深いので全身麻酔の上
一旦傷口を切開し、内部洗浄殺菌と筋肉内部縫合。
それから傷口を縫合する大事となり
入院して手術台に・・・・。
一旦預けて見てもらうことにし
入院手続きをしてきました。
明日、面会時につれて帰って来れると良いのですが。。
しかしながら
過去に何度もお世話になっている獣医さんとはいえ
日曜だというのに親切に見てくれて嬉しいです。
頼りになります。
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