誇り高い日本民族として、私達はどのような歩みをするべきだろうか。
|
ジャパンさんとの会話の中で、
多くの気付きを与えられましたので、 感謝と共に、 私の基本的な姿勢をここに記しておきたいと思います。 私は、日本を愛していますので、 日本の長所にはとても誇るべき点が多いなあと思っています。 そして愛するがゆえに盲目になりやすいがゆえに、 日本の短所や、他国が日本に対してどのように思っているのか、 に対しては注意が行き届かない事があります。 ですから、 傲慢にならないように、謙虚になれるように、 常に意識しています。 私は、人間の成長段階に対して、三段階あると思います。 1情を解放させて、自尊心をもち、自己肯定できるようになる。 2他者と共に喜びを分かち合う。 3他者の苦しみさえも解放できる存在。 他者の苦しみは私の苦しみ、他者の喜びは私の喜びとなる。 為に生きる事が自然体となる。 そして、国家に対しては、 1愛国心をもち、自国に対して誇りをもてる。 2自分が国を代表する存在として意識し、自国の欠点も素直に受け入れる。 3その人を見ているとその国を愛したくなる。 という3段階だと思っています。 わたしは、今、どちらも2の段階だと思っています。 特に国家の問題に対しては、 長期的な視野をもち、 多面的な視野をもち、 根本的に考えること、が大切だと思います。 東洋思想家の安岡正篤さんに、「思想の三原則」というものがあります。 【引用始め】
「私は物事を、特に難しい問題を考えるときには、
いつも三つの原則によるように努めている。
第一に、目先に捉われないで、出来るだけ長い目で見ること、
第二は物事の一面に捉われないで、
出来るだけ多面的に、出来れば全面的に見ること、
第三に何事によらず枝葉末節に捉われず、
根本的に考えるということである」
『安岡正篤一日一言』致知出版社
【引用終わり】
統一原理・神主義においては、 「永遠」という長い時間軸、 「普遍」という複数の視点、 「神の愛」という根本的な変わらない動機、 で考えていく事を重視しています。 誇り高い日本民族として、 私達はどのような歩みをするべきだろうか。 それを胸に秘めて、自信と確信をもって頑張っていきたいと思います。 私とあなたは他人ではありません。 神様という共通の親をもつ兄弟姉妹です。 繋がりをもって喜びを分かち合いたいと思います。 ボタンをおしていただく事で、 この記事から喜びの輪が広がることを祈っています。
|

